〈マヤ暦〉3月26日から4月7日までは「赤い地球の13日間」何を意識して過ごすべき?

 〈マヤ暦〉3月26日から4月7日までは「赤い地球の13日間」何を意識して過ごすべき?
MAI TSURUMOTO

マヤ暦から導き出したハッピーに過ごすためのヒント。マヤ暦ではその日その日のエネルギーは13日ごとに区切られていると考えられています。「どんなことに意識すれば楽しく過ごせるの?」 「お勧めの食べ物は?」 13日ごとにお届けします。

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3月26日から4月7日は「赤い地球の13日間」

こんにちは。

マヤ暦アドバイザーの伊藤絵理奈です。

3月26日から4月7日は「赤い地球の13日間」です。赤い地球には「インスピレーション」「心の連帯」「リズム」などのキーワードがあります。

「赤い地球の13日間」は今に集中して、目の前のことに全力を尽くしてみましょう。どうしても私達は過去や未来に意識してを向けてしまう時があります。もちろんそれは大切なこと。だけどこの期間は「今」に集中してみましょう。この時間はもう戻ってこないと考えると向き合いやすいかと思いますよ。今を精一杯生きてることで過去の出来事の見方も変わり、未来への意識もまた違うものになってきますし、集中した結果で流れも変わってきます。リズムというキーワードもあるので、自分のリズムを大切にしてあげることも今に集中することに繋がってきますよ。

心のつながりも意識してみましょう。自分の感情を共有できる相手が居ることはとても幸せなことです。家族や友人、職場、恋人…多くなくてもいいので繋がりを味わい活力としましょう。そういう意味では、この期間に仲間と集まり会話を楽しむこともおすすめです。これらを意識することで沢山のシンクロが起こる時期でもあります。最高の自分と出会いましょうね!

「赤い地球の13日間」におすすめの食べ物は新玉ねぎです。柔らかくて甘くて美味しいですよね。玉ねぎには血液をサラサラにしたりむくみ解消、抗酸化、抗炎症作用もあるので、これから紫外線が強くなる季節は意識して取り入れたい食材です。また気を巡らせる作用があるので寒暖差で身体も乱れやすいこの季節には整える意味でもおすすめですよ。サラダに入れたり炒めたりとにかく万能です!玉ねぎ麹など調味料としてストックしておくのもいいですね。

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AUTHOR

伊藤絵理奈

伊藤絵理奈

マヤ暦アドバイザー。生年月日からクライアントの本質や家族、周りの人との関係性を紐解く「マヤ暦診断」をはじめとするセッションを行う。「どんな出来事も、あなたが選んで今がある。マヤ暦を知ることで、気づきやヒント、納得することがたくさん見つかるはず」と考え、マヤ暦を通して多くの人のハッピーを後押ししている。