〈マヤ暦〉2月2日から2月14日までは「赤い蛇の13日間」何を意識して過ごすべき?

 〈マヤ暦〉2月2日から2月14日までは「赤い蛇の13日間」何を意識して過ごすべき?
MAI TSURUMOTO

マヤ暦から導き出したハッピーに過ごすためのヒント。マヤ暦ではその日その日のエネルギーは13日ごとに区切られていると考えられています。「どんなことに意識すれば楽しく過ごせるの?」 「お勧めの食べ物は?」 13日ごとにお届けします。

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2月2日から2月14日は「赤い蛇の13日間」

こんにちは。

マヤ暦アドバイザーの伊藤絵理奈です。

2月2日から2月14日は「赤い蛇の13日間」です。赤い蛇には「血と情熱」「コントロールの力」「真実」などのキーワードがあります。

「赤い蛇の13日間」は脱皮することを意識して過ごしましょう!

何度となく生まれ変わって高みを目指す気持ちで情熱を持っておきましょうね。小さなことから意を決するような大きなことまで、皆それぞれ手放し脱皮したいと思ってることがあると思います。または今まで考えてもなかったけどタイミングがやってきたからと現状から抜け出す、なんてこともあるかもしれません。

2/2からの52日間は「変化変容」の期間が始まるので、大きな変化を体験する方もいらっしゃると思いますよ。どんな時もまずは受け入れることを忘れないで下さいね。現状や自分自身、周りを受け入れることでどう進むかなどの方向性が見えてきますよ。

また、良くなるために脱皮しているかを確認し自分を高めていきましょうね。2/3~2/12は「黒キン10日間」というとてもパワーあるエネルギー強い期間ですので、良い波に乗りつつも体調管理もしっかり行ってください。スケジュール詰めすぎて体調崩さないようオンオフはしっかり分けて緩める時間も意識的に確保しましょう。

「赤い蛇の13日間」におすすめの食べ物はりんごです。

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」という諺もあるくらいに、りんごは万能だと思います。食物繊維、ビタミンC、カリウムも豊富であり胃腸に優しいので、食欲がない時や風邪の引き始めなど本当におすすめです。毎日食べても飽きないし、「体調が悪い?」と感じた時は早めにりんごをすりおろして、葛粉で白くとろみが出るまで煮込んで食べると身体も温まるので悪化を防げますよ。もちろん、十分な睡眠、休息なども大事ですが、りんごのパワーを味方にするのもひとつの手段としてぜひお試しください。りんごは、パワーあふれる優しい食べ物。積極的に取り入れてみてくださいね!

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AUTHOR

伊藤絵理奈

伊藤絵理奈

マヤ暦アドバイザー。生年月日からクライアントの本質や家族、周りの人との関係性を紐解く「マヤ暦診断」をはじめとするセッションを行う。「どんな出来事も、あなたが選んで今がある。マヤ暦を知ることで、気づきやヒント、納得することがたくさん見つかるはず」と考え、マヤ暦を通して多くの人のハッピーを後押ししている。



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