秋の夜長に。ベッドの上で簡単に出来るリラックスヨガポーズ4選

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秋の夜長に。ベッドの上で簡単に出来るリラックスヨガポーズ4選

だんだんと朝晩が涼しく過ごしやすい季節となってきました。長かった日照時間も冬に向けて短くなっていますね。秋と言えば読書や食欲など、様々な趣味に没頭しやすい時期としても有名です。せっかくの過ごしやすい夜の時間、ベッドの上で行える簡単なヨガポーズで更なるリラックスタイムを過ごしてみませんか。

まずは呼吸から整えて心も体も落ちつけよう

どんなにリラックス出来るポーズを取っても、呼吸が止まっていたりペースが速かったりすると効果が薄れてしまいます。まずは腹式呼吸を練習して心も体も脱力するところから始めましょう。

1.ベッドの上で仰向けになります。この時手や足にブランケットなどが触れない様にスペースは広めにとっておきます。

2.まぶたは閉じていても、ぼーっとどこかを見ていてもどちらでも構いません。頭の中の思考を一度ストップして、今のご自身がどんな長さ・速さの呼吸をしているか観察しましょう。

3.意識が内側に向いてきたら腹式呼吸へと切り替えていきます。吸う息でお腹が柔らかく膨らみ、吐く息でそのお腹が背中へと近づいていきます。分かりにくければお腹の上に手を添えて下さい。慣れてきたら吸う息・吐く息共に約6~8秒くらいかけて行います。どのポーズを取る時もこの腹式呼吸が継続する事を優先して行いましょう。

食べ過ぎて疲れてしまっているお腹まわりに優しくアプローチ

夏に冷たいものを取りすぎてしまったり、秋の美味しいものをたくさん食べ過ぎて疲れてしまっている胃腸を休ませてあげるポーズです。

1.仰向けになります。右足を曲げ、両手で抱えましょう。

2.ご自身の吐く息のタイミングで右ひざを胸の方に引き寄せていきます。太ももで腸全体をマッサージするようなイメージです。

3.吸う息ではお腹が膨らんでくるので、引き寄せる力を緩めてあげましょう。呼吸に合わせて5回ほど行ったら反対側も同じように行っていきます。

ポイントはご自身の呼吸に合わせてあげる事です。そうする事で呼吸への意識が向きやすくなると同時に、ポーズもより深めやすくなります。

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photo by Nobuhiro Miyosh(RELATION)

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