明日の朝からスタートできる!寝ても取れない疲れ「朝ダル」を克服するルーティン

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明日の朝からスタートできる!寝ても取れない疲れ「朝ダル」を克服するルーティン

須藤玲子
須藤玲子
2019-08-27

少しずつ秋へ向かう、季節の変わり目になりました。とはいえ、まだまだ暑い日もあり、日々の疲れが溜まっている人もいることでしょう。睡眠時間はちゃんと確保できているのに、なぜか朝から怠いし、疲れている…。そんなことはありませんか?いわゆる「朝ダル」状態を抜け出す秘訣を紹介します。

朝ダルの原因

規則正しい健康的な生活を継続できれば、寝起きもスッキリのはずですが、慌ただしいストレス社会に生きる現代人にとってはなかなか難しいこと。朝スッキリしない、「朝ダル」の原因とは?どんなことが考えられるのでしょうか?まずは原因解明から始めてみましょう。

1.睡眠の質

十分な睡眠時間は、ライフスタイルや年齢など、人によっても異なります。睡眠時間は多すぎても、少なすぎるのと同じように疲れを引きずる原因になります。また、寝苦しいと夜中に何度も目が覚めてしまうもの。ベッドに入っている時間が長くても、睡眠が妨害されて熟睡できてない可能性もあります。睡眠時間より、質が問題です。

2.夕食

夕食の摂り方を振り返ってみましょう。暑いし、疲れているからと言ってビールとつまみだけで終わらせてしまうのはNGです。エネルギー不足で疲労回復できず、疲れを引きずることに繋がります。また、寝る直前や遅い時間のこってりした食事は、容量オーバーで内臓にかかる負担大。消化不良が全身の疲労となって翌朝に影響する可能性もあります。

3.ストレス

ストレスは万病の素と言われるように身体と心にダメージを与えるもの。特に会社や仕事に対するストレスがあり、「仕事に行きたくない!」という想いがあると、当然のことながらスッキリ目覚めることは難しいもの。荷が重すぎる仕事や、職場環境、人間関係、人事異動による変化など、たとえ一時的だったとしても、ストレスは寝不足や食慾不振など生活のリズムや自律神経のバランスを乱し、「朝ダル」の原因となります。

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