生理痛がつらい日におすすめ。骨盤内の巡りを高める陰ヨガポーズ

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生理痛がつらい日におすすめ。骨盤内の巡りを高める陰ヨガポーズ

つらい生理痛...その原因、骨盤内の血行不良が原因かもしれません。子宮の働きを助けるには、骨盤の血液の流れをよくするバタフライポーズが役立ちます。生理中にも無理なくできるポーズを、陰ヨガ等を指導するACO先生に教えていただきました。

骨盤の血流を促し、子宮を健やかに保つ

蝶の羽のように両膝を横に開いて倒す「バタフライ」は、そけい部、骨盤周辺をほぐし、骨盤内の血行を促進。生理中もできるポーズなので、生理痛が辛いときにも試してみて。

HOW TO

1.両脚を伸ばして座る。両膝を外側に曲げて足裏を合わせ、両手で足先を持ち、体のほうへ引き寄せる。

バタフライ
Photo by Emiko Suzuki

2.股関節から上半身を前に倒す。そけい部に適度なストレッチを感じるところまで前屈し、背中の力を抜く。

バタフライ
Photo by Emiko Suzuki

POINT

膝の内側から指3本分上の「血海(けっかい)」、内くるぶしから骨にそって指4本分上にある「三陰交(さんいんこう)」のツボを意識すると、より効果的。

これもOK

折り畳んだブランケットにお尻をのせ、膝下にブロックを置く。ブロックに斜めにのせたボルスターに体をゆだねる。

バタフライ
Photo by Emiko Suzuki

教えてくれたのは...ACO先生

国内外のヨガスタジオなどで陰ヨガをはじめ多種多様なヨガを習得。20年にわたる指導経験から独自のアプローチ「テンセグリティー・ヨガ」を開発。雑誌やTVなどでも活躍中。

Photos by Emiko Suzuki
Text by Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.36掲載

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