今日から実践!冷えにくい体にするためにすぐできる3つのコツ

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今日から実践!冷えにくい体にするためにすぐできる3つのコツ

今年もいよいよ残りわずかとなってきました。寒さも日に日に厳しくなり、朝布団からなかなか出られない方も多いのではないでしょうか。この時期になると悩むのは体の冷え。どんなに暖かい恰好をしても手先足先が冷えて辛い思いをする事もあるかと思います。様々な冷え対策がありますが、今回は「今すぐにできるコツ」を3つお伝えします。

1.常温もしくは温かい飲み物を意識して飲もう

寒い時期になると水分をあまり取らなくなってしまうという方も多いかと思います。夏に比べて喉の渇きを感じるタイミングは少ないかもしれませんが、積極的に摂取するようにしましょう。水分補給をする事で喉の乾燥を防げるため、風邪予防にも繋がります。

朝一番は冷たいお水がおすすめ

特に大切な水分補給のタイミングは寝起きです。寝ている間にはたくさんの汗をかきます。朝起きてコップ1杯のお水をとってあげましょう。この時は冷たいお水が良いでしょう。胃の中に冷たいお水が入る事で、体温が下がったというサインになり、体温を上げようとするスイッチが入ります。朝から冷たいお水は寒くて辛いという場合には、部屋を暖かくしてから飲むなど工夫してみて下さい。朝1杯のお水を飲む事によって腸を動かすきっかけにもなり、便秘にも効果的でしょう。

2.朝食をしっかり食べて、1駅分歩く習慣をつけよう

寒いとどうしても家の中でゆっくりしていたいもの。しかしここは心の鬼にして、朝から1駅分歩く習慣を身につけてみましょう。

朝から歩くためには、朝食を食べてエネルギーを摂取して。朝食をとる事によって体が温まりやすくなるでしょう。そして歩く事によってより体はポカポカしていきます。朝は辛いという場合には、仕事帰りや休日に時間を決めて歩いてみるのもいいでしょう。歩く事が習慣になっていくと徐々に筋肉がついていきます。筋肉は脂肪と違って、自ら熱を発する事が出来ます。筋肉によって体を内側から温めようとする効果を高める事が期待できるでしょう。温かい服や靴下で耐えていた冷えを、運動を習慣にする事で筋力をつけ、内側からポカポカしやすくなっていきます。

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