目の疲れには椅子と毛布とストレッチ。3分間のリラックス方法

 目の疲れには椅子と毛布とストレッチ。3分間のリラックス方法
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PC作業に没頭した日。あるいは、スマホとにらめっこだった日。目からくる頭痛に苦しむことはありませんか? 椅子を使ってできるリラックスポーズをご紹介。リストラティブヨガを指導するリザ・ロウィッツ先生に教えていただきました。

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椅子とブランケットを使った「西側を強く伸ばすポーズ」で目と脳がリラックス!

多くの人が悩む頭痛は、長時間のデスクワークなどで、首と肩を結ぶ僧帽筋が緊張してしまうことが大きな原因。首と肩をストレッチすることに意識を向けて、このシークエンスを行おう。

HOW TO

頭痛
(Photos by Akane Kubota)

マットの端に折り畳んだブランケットを置き、その上にお尻をのせて両脚を前にして座る。座面にブランケットを敷いた椅子を、体と向かい合わせになるように置き、椅子の脚の間に両脚を入れる。股関節から前屈し、額を椅子の上へ。肘を持ち、両腕は頭の上に置く。吸う息で上体をゆっくり上げて、リリースする。

ここが効く!ポイント

頭を椅子に休めて首の後ろを伸ばすことで、酷使している目と脳がリラックスする。

教えてくれたのは…リザ・ロウィッツ先生

「Sun and Moon Yoga」主宰。編集者、大学講師のキャリアを積んだ後、ヨガに出会う。2003年に再来日し、リストラティブヨガのできるスタジオを開いた先駆者。http://sunandmoon.jp

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