サーモンが睡眠を助ける?夕食に取り入れたい快眠レシピ

Jennifer Olson

サーモンが睡眠を助ける?夕食に取り入れたい快眠レシピ

夜ぐっすり眠るのに有効な食材がある。そのひとつが、サーモンだ。快眠を促す食事を心がけ、質のいい睡眠を味わおう。

レモンとごま風味のサーモン、アボカドとサラダ添え

睡眠を助ける食品の代表格といえばサーモンだ。サーモンにはビタミンD、B6、オメガ3脂肪酸など、セロトニンをサポートする栄養素がたっぷり含まれている。かりかりに焼いたサーモンの皮はサラダのトッピングにもなる。皮つきの
サーモンを買い、よく切れる包丁で皮を取り除く。皮の両面に軽く塩とこしょうをふったら、オーブンシートを敷いた小さめの天板に平らに広げ、オーブンでかりかりになるまで15分焼く。天板の上で1、2分冷ましてできあがり。

材料(4人分) 

  • サーモン…4切れ(一切れ140~170g)
  • コーシャーソルト…小さじ1/4、さらに味を調えるために少々
  • レモン …2個(1個はうす切りに、1個はレモン汁を搾る〈大さじ3〉)
  • パセリ…8枝、さらに葉のみじん切り(小さじ4)
  • 葉たまねぎ …2個(1個は4等分に〈玉の部分から薄緑の茎までだけ使う〉、1個はみじん切り〈小さじ4〉)
  • 減塩の野菜ストックまたはチキンストック…2カップ
  • ディジョンマスタード… 小さじ1
  • はちみつ … 小さじ1
  • 黒ごま… 小さじ4
  • ごま油… 大さじ1
  • ミックスベビーリーフ…6カップ
  • アボカド…2個(さいの目切りに)

つくり方

  1. 浅めのオーブン皿にサーモンを並べて塩をふり、レモンのうす切り、パセリの枝、4等分にした葉たまねぎをのせる。小さめの鍋でスープを沸騰させたら、サーモンに回しかける。オーブン皿にホイルをかぶせてしっかりとふたをする。
  2. サーモンに完全に火が通るまで10 ~ 15分オーブンで調理したら、ホイルを外してスープに浸けたまま冷ます。レモンのうす切り、パセリ、葉たまねぎは取り除く。
  3. ボウルにレモン汁、マスタード、はちみつ、黒ごま、みじん切りにしたパセリと葉たまねぎを入れて、しっかり混ぜる。さらにごま油を垂らしながら、よく混ぜ合わせる。
  4. ほかのボウルにベビーリーフを入れ、つくりたてのレモンとごまのドレッシング小さじ4、塩、挽き立ての黒こしょう(分量外)を加えて混ぜ合わせ、4つの皿に盛り分ける。同じボウルにアボカドとドレッシング小さじ4を加えて混ぜ、塩と挽き立ての黒こしょうで味を調える。
  5. 皿に盛った野菜の上にサーモンをのせ、その上にアボカドをのせたら、レモンとごまのドレッシングを小さじ1ずつ回しかける。好みで、焼いたサーモンの皮をトッピングする。

栄養成分( 1人分):453㎉、脂質27g(飽和脂肪酸4g)、炭水化物18g、食物繊維9g、タンパク質38g、ナトリウム437㎎ 

Text by Victoria Clayton
story by Victoria Clayton
recipes by Abigail Wolfe
photos by Jennifer Olson
food styling by Eric Leskovar
translation by Sachiko Matsunami
yoga Journal日本版Vol.58掲載

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