ヨガスタジオが合わなかった人へ|自分に合ったヨガを選ぶ方法

 ヨガスタジオが合わなかった人へ|自分に合ったヨガを選ぶ方法
Shoko Matsuhashi
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まずは「動く」か「動かない」から好みで選んでみましょう!

初心者さんがたくさんあるヨガの流派や種類から、ひとつに絞り込むのは至難の業。まずは動いて汗をかきたいのか、ゆるめてリラックスしたいのか、「動きの度合い」を目安に選ぶといいですよ。(楠原先生)

プログラム名のこのキーワードをチェック!
動く派
パワーヨガアシュタンガヨガがベースのアクティブなスタイルで、運動量が多く筋トレの要素も強い。
ヴィンヤサヨガ…呼吸とポーズを連動させて行い、インナーマッスルを鍛える効果も期待できる。
・〇〇〇フロー…フロースタイルのヨガは、流れるようにポーズをつなぎ休みなく動くのが特徴。

動かない派
リストラティブヨガプロップス(道具)に身をゆだね1ポーズを長時間キープし、脳と神経を休める効果がある。 
陰ヨガ…1ポーズを3分以上キープし、筋肉をゆるめ結合組織に意識を向けて経絡を刺激する。
・リラックス〇〇〇…「リラックス」がつくヨガは、心身の緊張をほぐすことを目的にゆったり動くものが多い。 

流派は専門誌を読んで下調べ!

どれかひとつの流派を選びたい場合は、まずはヨガの専門誌で予習を。幅広い情報を網羅したヨガの専門誌は「地図」のような存在です。地図を読み込むと流派の特徴が見えてきます。ヨガをする目的を確認にしたうえで流派を知ると、自分に合うヨガにたどりつくことができるはず!(ゴウ先生)

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photo by  Shoko Matsuhashi

教えてくれたのは
佐藤ゴウ先生…IHTA理事。YMCで養成講座を担当。各種イベントでも大人気。

谷戸康洋先生…ヨガスタジオ「fika」主宰。本誌連載「漫画で読むヨガ哲学」監修。 

楠原宏子先生…UTLにて養成講座、レギュラークラスを担当する人気講師。 

相楽のりこ先生…「TODAY SAGARA YOGA STUDIO」主宰。「sagara yoga」を提唱。 

山下 恵先生…YMCにて養成講座を担当し、多数のヨガインストラクターを輩出。 

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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photos by Shoko Matsuhashi
text by Ai Kitabayashi
yoga Journal日本版Vol.64掲載



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