「ヨガに行くのが億劫…」好きなことに嫌気がさしたときの考え方
週3回ヨガに行くことがルーティーンになっていたのに、ある日突然行くのが億劫に感じたり、なんであんなに好きだったのか分からなくなったり、頑張ることに疲れてしまう・・・でもあんなに好きだったのになんで?そんな風に気持ちと体がマッチしない時、ないでしょうか。
何かあった訳でもないのに、ある日突然嫌気がさしてしまう。ヨガなどの趣味に限らず、仕事や恋愛などでも当てはまる方は多いはず。自分の気持ちもよく分からないので戸惑ってしまう時もあれば、とにかく関わりたくないと心の扉を閉じてしまう時もあったり、でもそんな自分がキライになりそうでイヤと感じる時もあるかもしれません。こんな風に急に嫌気がさしてしまう時、私たちのココロはもう限界状態かもしれません。
まずはとにかくお休みをしましょう。趣味は自分からやりたいと思えるまで距離を取ってみるのもいいかもしれません。仕事はなかなか休めないという人の方が多いでしょう。半日だけでも良いです、自ら仕事から離れる時間を作ってみてください。
紙に書いて整理しよう
嫌気のピークが過ぎたら、頭の中を整理してみることも大事なことです。何が原因だったのか?きっかけは?何か変化があったか?些細なことでいいので、自分を振り返る時間を取ってあげましょう。この時、紙に書いて残しておくことをオススメします。
紙に書くことで頭の中も整理しやすく、また見返すことで自分のココロが限界になる前に対応することが出来ます。整理してみると普段は気付かない、自分の意外な部分も見えてくるかもしれません。
ココロの声に耳を傾けてみよう
時間の経過とともにココロが休めたら、またやろう!と思える活力がきっと湧いてくるでしょう。プラスなエネルギーと共に今まで以上に趣味を楽しめたり、仕事や恋愛も気合が入る時が来るはずです。自分のココロの声を聞けるのはあなただけです。
嫌気がさしている時は天将が下がり気味ですが、ココロが何を訴えてきているのかを知れるチャンスと思って、向き合う時間を作ってみることも大切なことではないでしょうか。
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