タレ尻・たるんだ腹に終止符を!加齢に打ち勝つ「抗重力筋」の鍛え方【ヨガとアンチエイジング#3】

 タレ尻・たるんだ腹に終止符を!加齢に打ち勝つ「抗重力筋」の鍛え方【ヨガとアンチエイジング#3】
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井上敦子
井上敦子
2019-12-11
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2.ヒップアップも叶う!腸腰筋と大臀筋を使う「セツバンダーサナ」

抗重力筋の中でも、お尻部分を特に意識出来るセツバンダアーサナ。お尻の抗重力筋は、腸腰筋と大臀筋が相互に働くことによって姿勢を保持します。その両方の筋肉を効率よく使っていくことの出来るポーズです。

タレ尻・たるんだ腹に終止符を!加齢に打ち勝つ「抗重力筋」の鍛え方【ヨガとアンチエイジング#3】
セツバンダーサナ/Photo by DAVID MARTINEZ

やり方

1.息を吸いながら、床を手で押すようにお尻を持ち上げる。

2.股関節を伸ばすように腰を持ち上げ、背中も同様に持ち上げる。

3.膝から肩まで一直線になるように整えましょう。

4.内ももを使う意識を持ち、膝が外に開いていかないように足の位置を保つ。

5.余裕のある方は背中に手を腰の下で組み、肩甲骨を寄せ、胸の開く。

6.数回呼吸を繰り返し、ゆっくりと床に降りる

今回ご紹介したポーズは、ヨガ初心者の方にも馴染みのある基本のポーズになります。基本のポーズを丁寧に行っていくことが、筋肉を正しく使う練習にも繋がります。ぜひ気持ちよさも味わいながら、コツコツと続けてみましょう。そして、若々しく美しい姿勢を身に付けていきましょう!

ライター/井上敦子
ヨガ講師。15年間の会社員生活を経てヨガ講師に転身。ヨガニードラ指導者養成講座やコラム執筆、アプリ監修(Relook)、イベント出演等幅広く活動中。会社員の経験から、現代人のライフスタイルに合ったヨガを提案している。Instagram:@yoga_atsuko.inoue

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