加齢によるホルモン減少が「老化・太り体質」を招く?分泌を高めるには【ヨガとアンチエイジング#1】

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加齢によるホルモン減少が「老化・太り体質」を招く?分泌を高めるには【ヨガとアンチエイジング#1】

井上敦子
井上敦子
2019-11-13

メイクでは隠し切れない肌の衰え、艶やかさとは程遠い髪…たるみきった肉体…いつのまにか老け込んでしまったと悩む人も多いはず。実は若返りの鍵は「成長ホルモン」にあるそう。その効果とは?分泌を助けるポイントとあわせて、43歳のヨガインストラクターが日々実践していることをご紹介します!

成長ホルモンの減少が老化を招く理由

成長ホルモンとは、臓器や筋肉などに働きかけて成長を促し、傷ついた組織を修復する働きを持つホルモンです。成長ホルモンは20歳を過ぎると大幅に減少します。個人差がありますが、40歳前後の人の場合、10代の頃の4分の1程度の分泌量になることも…。

では、成長ホルモンが減少すると具体的にどんな影響が出てくるのでしょうか?

肌・髪質が衰える

成長ホルモンは、肌や髪のターンオーバーにも関係しています。減少することで、肌・髪質の衰えにも影響を与えます。

太りやすくなる

成長ホルモンが減少すると、脂肪を分解する力が低下するため、筋肉量が減少します。すると代謝も落ちるので、結果的に太りやすくなります。

歳を重ねて、「お腹やヒップ周りに脂肪がつきやすくなった」と感じている方も多いのではないでしょうか?成長ホルモンは、アンチエイジングだけでなく、ダイエットのカギも握っているのです!

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