「努力しているのに自信が持てない…」|心に効く“ヨガ哲学の処方箋”

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「努力しているのに自信が持てない…」|心に効く“ヨガ哲学の処方箋”

谷戸 康洋
谷戸 康洋
2018-11-18

ヨガジャーナル本誌で『漫画で読むヨガ哲学』を監修している谷戸康洋先生が、悩めるヨギに向けて送る“ヨガ哲学の処方箋”。連載形式で、ヨガ哲学の学びから考える、こころのメンテナンス法を学びます。今回は「努力しているのに、自分に自信が持てない…」という悩みに向き合います。

努力しているけれど、自分に自信が持てない…。
努力しているのに、実らない…。
結果が実らなければ、自信が持てなくなってしまう…。

しかし、努力しているように見えないのに自信満々な人もいます。
努力しているように見えないのに自信満々で目標を達成し、更に自信満々になっていくタイプ。私はこんなに努力して、頑張っているのに!と思っていたらイラっとくるタイプでしょう(笑)。

「努力しているように見えない」がポイントで楽しんでいるようにしか見えず、努力していない人と捉えてしまうかもしれませんが、楽しいから努力が自然にできて、自己肯定感・満足感が上がり、自信もつきます。

楽しいことは努力も、自信も叶えてくれます。
努力というのは苦しい・辛いことではありません。

そう捉えてしまうと、目標を達成するためには努力しなければ→努力=苦しい→でもやらなければ→苦しいから続かない→自己嫌悪→他のことで努力→でも努力は苦しい→達成できない→自信がなくなる。
といったハマりたくないループにはまってしまいます。

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