【「良い姿勢」への誤解】あなたは大丈夫?腰痛やぽっこりお腹の原因になるNG姿勢とは

Adobe Stock

【「良い姿勢」への誤解】あなたは大丈夫?腰痛やぽっこりお腹の原因になるNG姿勢とは

悪い姿勢を避けて良い姿勢をとるのは当然のことですが、この「良い姿勢」を誤解することで腰痛やぽっこりお腹の原因になってしまうことも。間違った良い姿勢とは何か、そしてそれを防ぐにはどうしたらよいでしょうか?

「姿勢を良くして」と言われたら?

ヨガクラスでも日常生活でも、「姿勢を良くしましょう」「背筋を伸ばしましょう」と言われたらどうしていますか?悪い姿勢=猫背という印象から、その逆の姿勢を取ろうと胸を前にせり出し、腰が反れてお尻を後ろに突き出すような姿勢がよく見受けられます。

反り腰
猫背(中央)と反り腰(右)/Illust by illust AC

これが「反り腰」の状態で、骨盤が前傾しているので下腹部が前に(ぽっこりお腹)、お尻が後ろに出ています(出っ尻)。立っている時だけではなく、椅子に座っている時でも姿勢を良くしようとして両肩を引いて胸を出して反り腰になることも。心当たりがある人もいるのではないでしょうか?

ヨガのポーズでは山のポーズ(タダアーサナ)で真っすぐに立つ、椅子のポーズやスクワットで背中が丸くなるのを避けるために姿勢を整えようとして逆に反り腰になることも見受けられます。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

反り腰
spine
boatpose
boatpose
lowlunge
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する