開脚できない人=痩せにくい。下半身が「無理なくするする痩せる」股関節ストレッチ&骨盤エクサ
「毎日運動しているのに下半身だけ変わらない」「ストレッチしても脚が開かない」と感じていませんか?その原因は意外にも股関節にあり! 使えていないままだと脂肪が落ちにくく、むくみや下半身太りの原因になっているのです。この記事では、骨盤や股関節の正しい使い方を取り戻すだけで、無理な食事制限やハードなトレーニングをしなくても下半身が自然に引き締まる方法を解説します。
なぜ開脚できないと痩せにくいの?
開脚ができないということは、股関節や骨盤の可動域が十分に使えていない状態を示しています。股関節が動かないと、内ももやお尻の筋肉がうまく働かず、下半身の脂肪を燃やす力が低下してしまいます。
さらに、骨盤が固まることで歩き方や立ち姿勢が偏り、下半身の特定の部分ばかりに負荷がかかってしまい、むくみや脂肪が溜まりやすくなるのです。つまり、開脚ができない体は、ただ硬いだけではなく、下半身が痩せにくい状態になっていると考えられます。次の章では、固まった骨盤と眠っている股関節を目覚めさせ、下半身を自然に引き締める具体的な方法を解説していきます。
股関節を目覚めさせ開脚ができるようになる3ステップ
STEP1.骨盤前後チルト
前傾・後傾を取り戻してから前屈へ
<やり方>
1)仰向けで両ひざを立て、足は腰幅に置く
2)息を吐きながら骨盤を後傾(腰を床に近づける)
3)息を吸いながら骨盤を前傾(腰と床の隙間を少し作る)
4)背中は動かしすぎず「骨盤だけ」を意識
5)ゆっくり10回くり返す
STEP2.片脚ハグ股関節ストレッチ
内ももと股関節の可動を整える準備ポーズ
<やり方>
1)片脚を伸ばし、反対の脚を曲げて内ももを開く
2)伸ばした脚のすねや足首を軽く抱える
3)背すじを伸ばし、骨盤を立てる
4)股関節の内側が伸びる位置で10〜20秒呼吸
5)反対側も同様に
STEP3.片脚開脚前屈
骨盤から倒す“正しい前屈”
<やり方>
1)片脚を横に開き、反対脚は曲げる
2)骨盤を正面に向ける
3)①で作った前傾を意識しながら上体を前へ
4)背中は丸めず、みぞおちから倒すイメージ
5)呼吸を5回キープし、反対側も行う
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く







