開脚できない人=痩せにくい。下半身が「無理なくするする痩せる」股関節ストレッチ&骨盤エクサ

開脚できない人=痩せにくい。下半身が「無理なくするする痩せる」股関節ストレッチ&骨盤エクサ
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魚澄トモ
魚澄トモ
2026-03-11

「毎日運動しているのに下半身だけ変わらない」「ストレッチしても脚が開かない」と感じていませんか?その原因は意外にも股関節にあり! 使えていないままだと脂肪が落ちにくく、むくみや下半身太りの原因になっているのです。この記事では、骨盤や股関節の正しい使い方を取り戻すだけで、無理な食事制限やハードなトレーニングをしなくても下半身が自然に引き締まる方法を解説します。

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なぜ開脚できないと痩せにくいの?

開脚ができないということは、股関節や骨盤の可動域が十分に使えていない状態を示しています。股関節が動かないと、内ももやお尻の筋肉がうまく働かず、下半身の脂肪を燃やす力が低下してしまいます。

さらに、骨盤が固まることで歩き方や立ち姿勢が偏り、下半身の特定の部分ばかりに負荷がかかってしまい、むくみや脂肪が溜まりやすくなるのです。つまり、開脚ができない体は、ただ硬いだけではなく、下半身が痩せにくい状態になっていると考えられます。次の章では、固まった骨盤と眠っている股関節を目覚めさせ、下半身を自然に引き締める具体的な方法を解説していきます。

股関節を目覚めさせ開脚ができるようになる3ステップ

STEP1.骨盤前後チルト

前傾・後傾を取り戻してから前屈へ

<やり方>

1)仰向けで両ひざを立て、足は腰幅に置く

2)息を吐きながら骨盤を後傾(腰を床に近づける)

3)息を吸いながら骨盤を前傾(腰と床の隙間を少し作る)

4)背中は動かしすぎず「骨盤だけ」を意識

5)ゆっくり10回くり返す

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photo by Tomo Uosumi

STEP2.片脚ハグ股関節ストレッチ

内ももと股関節の可動を整える準備ポーズ

<やり方>

1)片脚を伸ばし、反対の脚を曲げて内ももを開く

2)伸ばした脚のすねや足首を軽く抱える

3)背すじを伸ばし、骨盤を立てる

4)股関節の内側が伸びる位置で10〜20秒呼吸

5)反対側も同様に

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Caption

STEP3.片脚開脚前屈

骨盤から倒す“正しい前屈”

<やり方>

1)片脚を横に開き、反対脚は曲げる

2)骨盤を正面に向ける

3)①で作った前傾を意識しながら上体を前へ

4)背中は丸めず、みぞおちから倒すイメージ

5)呼吸を5回キープし、反対側も行う

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photo by Tomo Uosumi

 

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

 

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