毎日忙しく働いて、自分のことはいつも後回し。
気づけば、体や心の声を聞く余裕もなく、
「今日をやり過ごす」ことで精一杯になってしまう。
そんな日々を送っていませんか。
一度立ち止まり、
自分の状態をニュートラルに見つめ直す。
ストレスや情報があふれる社会の中で、私たちは知らず知らずのうちに、
「こうあるべき」「こうしなければ」という価値観に縛られがちです。
ヨガジャーナルオンラインが大切にしているのは、一度立ち止まり、
自分の状態をニュートラルに見つめ直すこと。
誰かと比べるでもなく、良い・悪いでジャッジするでもなく、
今の自分の体、心、思考にそっと気づくこと。
そこから「自分にとっての心地よさ」を探していくこと。
私たちは、そのための知恵やヒントを発信しています。
ヨガとは、
まず自分自身と「つながる」こと。
ヨガとは、サンスクリット語で「つながる」という意味を持つ言葉。
それは、まず自分自身とつながることを指しています。
ポーズを通して、体の緊張や癖に気づく。
呼吸の深さから、心の揺らぎを知る。
無理をしていないか、我慢しすぎていないかを感じ取る。
そして、自分のために何を選び、何を手放すかを決めていく。
こうしたセルフケアの積み重ねは、やがて自分の外へと広がっていきます。
自分を理解できるようになると、家族や友人、同僚、パートナー、
そして同じ社会を生きる他者の立場にも、少しずつ想像力を向けられるようになるからです。
自分の心地よさを大切にすることと、
社会のあり方を考えることは、
決して切り離せない。
だからヨガジャーナルオンラインでは、
ヨガやマインドフルネス、食や心のケアといったセルフケアと同時に、
ジェンダー、ダイバーシティ、環境問題などのソーシャルイシューも扱っています。
自分の心地よさを大切にすることと、社会のあり方を考えることは、
決して切り離されたものではないと考えているからです。
セルフケアを、
コレクティブケアへとつなげていく。
私たちは独立した「個」でありながら、
同時に、他者と影響し合いながら生きる存在でもあります。
自分を整えることが、誰かを思いやる力になり、
その積み重ねが、社会を少しずつやわらかくしていく。
ヨガジャーナルオンラインが目指しているのは、
セルフケアを、コレクティブケアへとつなげていく視点です。