もっと大胆になれる!?セックスを楽しみたい人が意識すべき体の部位とは

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もっと大胆になれる!?セックスを楽しみたい人が意識すべき体の部位とは

CHRISTINE CHEN
CHRISTINE CHEN
2018-02-10

長時間のデスクワークが私たちにもたらすもの

不幸なことに、主に机と車に縛られた私たちの現代生活は、時として、第二チャクラのインバランスを悪化させてしまう。座る機会もその時間も、かつてないほどに長く、その結果として股関節の動きが制限されて(時には弱まって)、第二チャクラの創造的なエネルギーを抑制してしまうのだ。このような抑制を解き、第二チャクラのバランスを見つけるのにもっとも取り組みやすい手段のひとつがアーサナである。ヨガ哲学では、体で行うヨガのポーズによってプラーナ(生命を与える呼吸)が流れ、エネルギーが活性化されて正しい方向へと導かれると考えられている。

第二チャクラのある股関節を動かすことで感覚が豊かになる

 「股関節を重点的に動かすヨガのプラクティスは、不快感を解放し、すべての出来事を良い機会として捉えられるようにしてくれるの」とロサンゼルスを拠点とするヨガ指導者であり、創造的な人生をつくり出す手助けをする、ヨガからインスピレーションを得たコーチングビジネス、Rock Your Blissの共同設立者であるメアリー・ベス・ラルーは言う。「最終的には、股関節を開くアーサナは人生へのコントロールを弱め、ものごとの盛衰を自然にまかせることを教えてくれる。そして、日々の生活の中に流れるような感覚を見出すことで、自分自身も含めた、すべての関係に変化が起こるのよ」。
ここで紹介する、スワーディシュターナを刺激するよう構成された股関節を開くシークエンスを行い、自らの持つ創造性という可能性に触れてみよう。「第二チャクラのバランスが取れている時には、世の中で自分の夢見る人生をつくり出すのもずっと簡単になるのよ」とノースロップは言う。

Teaching by Mary Beth Larue
Translation by Yuko Altwasser
yoga Journal日本版掲載

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