もっと大胆になれる!?セックスを楽しみたい人が意識すべき体の部位とは

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もっと大胆になれる!?セックスを楽しみたい人が意識すべき体の部位とは

CHRISTINE CHEN
CHRISTINE CHEN
2018-02-10

官能性を支配する第二チャクラは股関節にあり

しかし、本物の変化を起こす力を持っていても、多くの場合、捉えがたいものである、この創造性というエネルギーにはどのようにアクセスすればいいのだろう? チャクラを経由して、ということが初めて言及されたのは、何千年も前のヒンドゥーの聖典、ウパニシャッドにおいてである。微細なエネルギー体の中で相互につながり合う結節と言われるチャクラは、背骨に沿って並び、基本的に内分泌、ホルモンのシステムの略図を描き出している。新しいものを求め、変化を引き起こすのに必要なエネルギーを解放、活用する鍵となるのが第二チャクラ、スワーディシュターナだ。このチャクラのエネルギー的な働きは、創造性、感情、喜び、熱意、官能性などを支配することであり、身体的には、仙骨、腰付近のへその下、生殖器の位置にあると言われている。スワーディシュターナのエネルギーが強すぎたり弱すぎたりせず、バランスが取れている時には、充足感、喜び、快楽といった感覚にアクセスでき、この創造的なエネルギーが自由に流れるよう、その通り道をクリアにすることができる。

心が閉塞的になると、股関節が硬くなる?

ところが、スワーディシュターナが感情的なトラウマや慢性的なストレスなどによってブロックされていると、自分の情熱とつながることができない。また、すべてをコントロールしようとする傾向に陥り、心からの喜び、というものが人生からなくなってしまうのだ。さらに、閉塞感を感じるのに加えて、自分への深い愛情と強くつながったり、それを受け入れたりすることができなくなる場合もある、と説明するのは、マインド、体、感情、スピリットの調和について取り上げた、女性に焦点を当てた著作、『Women’s Bodies, Women’s Wisdom』の著者であり、産科と婦人科の専門医であるクリスティアン・ノースロップだ。そういった自分の足かせとなる感情は、説明のつかない腰痛、硬い股関節、生殖器の機能障害、生殖に関わる問題といった身体的症状として現れることもある。

Teaching by Mary Beth Larue
Translation by Yuko Altwasser
yoga Journal日本版掲載

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