性科学者が提唱|セックスをもっと味わえる。「セクシャルエナジー」を高めるヨガポーズ

BIGSTOCK

性科学者が提唱|セックスをもっと味わえる。「セクシャルエナジー」を高めるヨガポーズ

LARA CATONE
LARA CATONE
2017-10-26

性科学者でヨガ指導者でもあるララ・ケイトン。彼女が提唱する、セクシャルエナジーを高めるシークエンスを紹介する。

プラーナとは生命エネルギーである。生きていることを感じる感覚好奇心のきらめき、探求心の根源、誰かと交わろうと自身を突き動かす力と言ってもいい。だから、性的エネルギーと同義であるというのも当然である。しかし、私たちのセクシュアリティというのは、単なる生殖の原動力や性的享楽を求める力を超えて、大切なパートナーとも自分の周囲の世界とも情熱的な恋愛関係を結びたいと思わせ、そういう方向に駆り立てるものでもある。性的エネルギーは意図すれば、総合的な健康を増進させるのに役立つように導くことができる。

紹介する2つのシークエンスは、古い道教と密教で実践されていたエネルギーの練習と現代科学の知見を踏まえて考案したものだ。このシークエンスでは、骨盤内にある臓器(結腸、膀胱、直腸、生殖器官など)に、エネルギーと酸素が豊富な血液が送られる。性的興奮には循環の改善が求められ、循環が改善されれば、臓器の組織の損傷が治癒し、強化される。さらに、ムーラーダーラ(ルート)・チャクラ(ダイナミックな骨盤底)に意識をもっていくと、性的幸福とのつながりが刺激される。必要に応じて、ふたつのシークエンスを組み合わせたり、個別に練習してみよう。

Model by Lara Catone
Hair&make-up by Shelley Kamstra
Translated by Setsuko Mori
yoga Journal日本版 2017年4/5月号掲載

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
セックス ヨガ ポーズ
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する