ヨガがセックスにもたらす変化とは:ヨガでセックスがより良くなる10の理由

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ヨガがセックスにもたらす変化とは:ヨガでセックスがより良くなる10の理由

4. ヨガは五感を目覚めさせる

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(Photo by YJ US)

「もしもそれを存分に味わうならば、人生は本質的には心地よいものです」とサブナニ医師は言う。必要なのはゆったりとして五感のすべてを使うプラクティスをすることだ。いつでも親密さを得る機会はある - チョコレートの味、花の香り、空を飛ぶ鳥の動きにも。サブナニ医師はタントラのインストラクターのクリストファー(ハレエシュ)・ウォリスに彼女が教えてもらった以下の瞑想を勧める。「このプラクティスを通して、『女神の感覚』を養い、その感覚がだんだんと活発になるのです」とウォリスは言う。「最終的には、女神の最高の恩恵を受け、すべてのものの美を見て感じることができます」

『五感の女神を満たす瞑想』
他のことは何もせずに感覚に訴え掛ける経験に完全に没頭できるように、毎日5~10分確保しよう。そうした経験とは、全身を耳にして音楽を聴いたり、気を散らさずにおいしい食べ物や飲み物を味わったり、草、葉、流れる水、樹皮などの自然にゆっくりと触れたり、その手触りを感じることを通じて触覚を存分に体験したり、自然や芸術のような美しい光景の中で目を見開いた瞑想を行ったり、花の香りを嗅いだりすることだ。プラクティスの効果を出すために、数分間のブレス瞑想、ヨガニードラやあなたに適した方法で、まずはゆったりとして、落ち着き、リラックスすること。ウォリスの新刊『The Recognition Sutras』でこのプラクティスのことや関連した瞑想について詳しく知ることができる。

5. ヨガでハートチャクラを開く

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(Photo by YJ US)

「誰と一緒にいようとも、彼らを愛しなさい」とサブナニ医師は言う。「私の前にいるならば、私はあなたを愛します」心を開くとき、すべてのふれあい、結び付き、そして経験が愛に満ちた表現になります。この美徳を具体化するとき、あなたの心の中の愛の現れとして、パートナーを完全に称賛できるようになる。ヨガと瞑想を通じて、心へのつながりを深めることができる。サブナニ医師によれば、ハートチャクラからの性行為は(第二チャクラに導かれたものよりも)世界を変えることができる。ダヌーラーサナ弓のポーズ)、ウシュトラーサナラクダのポーズ)、ブジャンガーサナコブラのポーズ)、マッツヤーサナ魚のポーズ)、シャラバーサナバッタのポーズ)のようなハートオープニング・ポーズや心の呼吸を思い浮かべる呼吸法のプラクティスは自分自身と自然の恵みとのつながりを保つことに役立つ。

6. セックスは科学!ヨガで脳下垂体のバランスを保つ

「現実にはセックスは科学です。セックスは生殖器ではなく、脳下垂体から始まるのです」グル・ジャガトはそう指摘する。「もし脳下垂体のバランスを保つことができれば、ホルモンを調節し、持久力を与え、この上ない充実感のあるセックスをすることができます。瞑想とヨガは最も早く、効率的にこの分泌を整えます。これは何よりも、熱く愛と深い性的経験の自身のプラクティスが不可欠なのです」

7. 良いセックスは、骨盤底の強化が大事

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(Photo by YJ US)

満足できないセックスは人をイライラさせる。男女ともに満足するためにできることは骨盤底の強化だとグル・ジャガトは言う。「これによって身体的には、より意のままに、より性的な創造性を高めることができます。精力的には骨盤底を引き締めると、性的なエネルギーの流れの覚醒と感受性を高めることができます。骨盤底を知り、その筋肉組織の力とエネルギーを知ると、自身の絶頂感が深まるだけでなく、あなたとパートナーの体のエネルギーの流れを自由にできるようになります。このつながりは深いヨガのセックスに不可欠です」

Text by ASHLEE DAVIS
Translated by Hiroe Humphreys

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