愛情ホルモンが鍵!セックスレス解消のリアル体験談|産婦人科医に聞くホルモン知識

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愛情ホルモンが鍵!セックスレス解消のリアル体験談|産婦人科医に聞くホルモン知識

誰でも簡単にオキシトシンを分泌する方法

では、オキシトシンはどんなときに分泌されるのでしょうか。幸せオーラをまとった女性でいるために、オキシトシンの分泌を高める方法をご紹介します。

パートナーとのセックス

オキシトシンを分泌するには、愛するパートナーとのスキンシップが一番。だからセックスは最も効果的な方法です。男性は射精するとオキシトシンの分泌がストップしますが、女性は気持ちが満たされることで性行為後も分泌が続くと言われています。

セルフマッサージで自分をいたわる

オキシトシンは体や膣のセルフマッサージでも分泌されるので、現在パートナーがいなくても問題なし。マッサージは、「1秒間に5cm」を目安にゆっくり行うのがポイントです。

ペットや子どもを愛する

ペットや子どもと触れ合い慈愛の心が芽生えることでも分泌量が高まると言われています。

教えてくれたのは…鶴巻由紀子先生

愛情ホルモンが鍵!セックスレス解消のリアル体験談|産婦人科医に聞くホルモン知識
鶴巻由紀子先生

1996年、杏林大学医学部卒業。産婦人科専門医。杏林大学医学部附属病院MFICUの立ち上げに関わり、約10年間同大学医局で勤務。その後も順和会山王病院、木場公園クリニックなどに勤務し、新百合ヶ丘総合病院では医長を務める。生殖医療から妊娠、出産、婦人科、がん治療など女性のすべての診療に関わる中で、薬での局所治療だけでなく体の本質から関わることの必要性を感じて、アーユルヴェーダと出会い、インド大統領顧問、WHO世界保健機関顧問Dr.Bheema Bhattからアーユルヴェーダを伝授。また、表参道 中井診療所 中井暲典院長から初めての弟子として、子宮から直接アプローチして自分の治癒力を取り戻す「子宮リンパ療法」を継承。現在、東京銀座・対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座内でアーユルヴェーダと産婦人科の知識を融合させた子宮・膣ケア専門「Yoni Pichu(ヨニ ピチュ)外来」をスタート。不眠、イライラ、女性性の低下、性交痛、不妊、くすみ、くま、不定愁訴に対して生まれもったドーシャを診断し、個々に合わせてオーダーメイドで調合するオイルを用いた治療をはじめ、自分の治癒力を取り戻す「子宮リンパ療法」など、多角的なアドバイスで美しい心と体作りをサポートしている。極上天然カシミヤ製品「マイカシミヤ社」のアドバイザーとして商品開発・企画に携わる。

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text by Ai Kitabayashi

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