病気やガンと闘う5人のヨギーが実践|マットの上で自分を癒すプラクティス

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病気やガンと闘う5人のヨギーが実践|マットの上で自分を癒すプラクティス

今回紹介するヨギーは、生涯にわたる病気やガンと戦うため、自らのヨガプラクティスを実行しています。

1. アンドレア・クラリー

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Andrea Clary, MA QMHP|RYT-200さん(@missclary)がシェアした投稿 - 2019年 3月月23日午後2時48分PDT

「2018年はこれまでの人生で最も大変な年でした。自分の人生を大きく変えるニュースが訪れたのです。その診断はまるで1トンのレンガのように私を叩きつけ、人生の行路を変えるものでした。自転車に乗り、ヨガを教え、心理カウンセラーとしてフルタイムで働く生活から一変、病院に閉じ込められる生活となったのです。自分の体がまるでもう自分のものではないような気持ちになり、科学や医療のためのものになったような気持ちになりました。数回の化学療法、侵襲的処置、そして自分の肉体的また精神的な急速な状況変化に耐えました。 体力、体重、髪の毛、プラクティス、そして自分がこれまで執着していた多くの物事を失いました。突然、私は完全に生きて戦うか諦めるかを選択しなければなりませんでした。自分は諦めるためではなく、勝利するためにここに存在するのだと心に誓いました。恐れや苦痛、そして悲しみを感じるあらゆる瞬間に、私はこの考えを心に持ち続けました。“私の人生はこんなものでは終わらないわ”と大きな声で叫びたいほどでした。私は全身全霊で病気と戦いながらも精神的に成長する方法を学ぶようになりました。闘病中、自分を見つめ始めました。そして恵みを見出したのです。自分の最も暗黒の時、親友が教えてくれた美しい言葉は力となってくれました。

ヨガは私を癒してくれるだけではなく、生きる手助けをしてくれるのです。私の心と体と精神を強くしてくれたのです。ヨガを通じて、私は強さの新しい概念を理解できるようになり、毎回の治療を難なくこなせるようになりました。8ヶ月後に寛解し、今はがんではありません。第二の人生では引き続き自分を癒すため、ヨガと向き合い、スピリチュアル・プラクティスを進化させています。日々、新たな挑戦があるかもしれませんし、妨げとなるかもしれません。それでも歩み続けるのです。成長曲線というのは直線ではありません。回り道や引き金、後退、繰り返しもあるかもしれませんが、そのどれもが学ぶきっかけや成長のチャンスを与えてくれるのです。診断はあなたの価値を決めるものではありません。あなたはこれまで積んできた経験が作り出した魂であり、成長する過程を乗り越えてきた魂なのです。あなたはどんな夢よりもずっと光り輝くその光の根源なのです。これを信じ、あなた自身を信じ、あなたは周りの人々に影響力のある特別な人間なのだと信じましょう」

Translated by Hanae Yamaguchi

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