幸せな時こそ気づきたい「本当の自分を愛すること」

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幸せな時こそ気づきたい「本当の自分を愛すること」

KANA ITO
KANA ITO
2018-08-08

彼ができた!試験に受かった!ヨガのポーズができるようになった!…嬉しいことが起こった時にとても幸せな気持ちになり、家族や周りの人たち、自分の置かれている環境に感謝が芽生えるのは自然なことですよね。でも、そんな時こそ、本当の幸せや自分を愛するってどういうことなのか、もう一度見直すチャンスにしてみませんか?

手に入れたから幸せなのか?

努力して手に入れたものほど、幸せな気持ちは大きくなります。「女磨き」を頑張って、意中の彼に勇気を出して告白した!ヨガの難しいポーズができるようになった!そんな時は、心の底から叫びたくなるほど幸せでしょう。そして、そんな自分を褒めてあげたくなるでしょう。(そして愛おしくも思うでしょう)
でも、そんな時こそ地に足をつけて、考えてほしいのです。何かを「手に入れた自分」だから幸せなの?自分自身を認めてあげたいと思うの?もし「YES」だったら、その考え方は黄色信号かもしれません。だって、それは手に入れたものを手放してしまったら、また「以前の、不幸せな私」に戻ってしまうということかもしれないから。

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