ブリトニーが実践したストレス・コントロール術とは

BIGSTOCK

ブリトニーが実践したストレス・コントロール術とは

YJ EDITOR
YJ EDITOR
2017-12-26

ブリトニー・スピアーズのヨガティーチャーが伝えるどんなに忙しくても焦らずに冷静でいるためのシークエンス

”ヨガ”と”ブリトニー・スピアーズ”は自然な組み合わせだと思うかもしれない。この大人気のポピュラー音楽の天才は2010年からヨガのプラクティスを支持してきた。ラスベガスのプラネット・ハリウッド・リゾート・アンド・カジノでのレジデンシー・ショーで観客を沸かせているスピアーズは、ロサンゼルスのヨガティーチャー、リズ・ラクージを頼り、ブリトニーでいることのストレスとうまく付き合うための助けを求めた。ラクージは、セレブであるかどうかは関係なく、ストレスとうまく付き合うということは、結局、冷静になれる自分の時間を見つけることだと言う。

「自分に対してこの小さな誓いを立てたとき、残りの人生が管理しやすく感じることに驚くと思うわ」と彼女は言う。

少しストレスを感じている?ラクージお勧めの何があっても冷静でいるためのシークエンスを試そう。

1)スーリヤナマスカーラ(太陽礼拝)

ブリトニーが実践したストレス・コントロール術
(Photo by MICHAEL WINORUR)

「これは血流や脈拍、筋肉を活発にするのに役立ちます」とラクージは言う。「各シークエンスの間に、5回呼吸する間、下向きの犬のポーズをホールドするのを忘れずに」

 

2)クンバカーサナ(前腕を付けた板のポーズ)

ブリトニーが実践したストレス・コントロール術

通常よりきつい板のポーズがこれです。両掌をマットにぴったりと付け、前腕を並行にして両肩の下に保ちます。20秒から始めて、1分間までホールド。もっと挑戦したいなら、10秒間、片足をマットから約3センチ浮かせて、それを交互に行う。「体の中心は生涯影響を与え続けるので、強いコアはとても重要です」とラクージは言う。

 

3)リバース・クランチ

ブリトニーが実践したストレス・コントロール術

よりコアを鍛えるために、リバース・クランチを加えてみよう。仰向けになり、針の糸通しのポーズを行うようにして、脚で4の形を作る。手を頭の後ろに置き、4の形の脚を伸ばしてマットから30センチ程度浮かせる。下半身を引き締めて両肘に付ける。脚を伸ばして元に戻し、頭を床に降ろす。それぞれの側で15回、それを2~3回行う。

Translated by Hiroe Humphreys

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

ブリトニーが実践したストレス・コントロール術
ブリトニーが実践したストレス・コントロール術
ブリトニーが実践したストレス・コントロール術
ブリトニーが実践したストレス・コントロール術
ブリトニーが実践したストレス・コントロール術
ブリトニーが実践したストレス・コントロール術
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する