Wワークでヨガ講師の活動基盤をじっくり固め、フリーランスへ|伊藤ゆりさんの転身ストーリー

Shoko Matsuhashi

Wワークでヨガ講師の活動基盤をじっくり固め、フリーランスへ|伊藤ゆりさんの転身ストーリー

生徒さんから圧倒的な支持を集め、メディアやイベントでもひっぱりだこのヨガ講師たち。そんな彼らに共通しているのは、「セカンドキャリア」としてヨガ講師を選んでいるということ。彼らの転身までの背景を知ることは、「どうしてヨガ講師として成功できたのか」に結びついているに違いない、そんな思いからスタートした企画。異業種からヨガ講師へ転身した彼らの、決意、行動、思いから、「本当に良いティーチャーとは」という講師の素質にも迫ります。

♯CASE4「営業職・ウエディング広告ディレクター」からヨガ講師への転身ストーリー

ウエディング業界と英会話学校での営業職を経験し、それぞれの業種で年間MVPを獲得したこともある伊藤ゆりさん。ヨガインストラクターになっても生徒さんの心をつかみ、レギュラークラス、イベント、ワークショップと指導の機会を広げてきた伊藤さんの仕事術とは。また、早い時期から経済的な安定を得て好きなヨガを仕事にできたワークスタイルについても伺いました。

――ヨガ講師になる前は、どんな職業をされていたのですか? また、ヨガに出会ったきっかけを教えてください。

「新卒で入社したブライダル関係の会社ではウエディングプランナーとして働いていました。年間MVPに輝いたこともありましたが、忙しくて体調を崩してしまい…そのときにヨガと出会いました。ヨガを続けるうちに体や心の健康が回復していくのを実感、ヨガメソッドの素晴らしさに感動し「ヨガの魅力を広めたい!」と思い、当時通っていたホットヨガスタジオですぐに資格を取りました。その後、スタジオ所属のインストラクターに就職したのですが…実際に指導を始めてみて、ヨガだけで生計を立てる難しさに直面し、一度ヨガインストラクターの仕事を離れ、英会話学校の営業マンとして働くことにしたんです」

伊藤ゆり
Photo by Shoko Matsuhashi

 

Photos by Shoko Matsuhashi
Text by Ai Kitabayashi

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ボストンでの滞在期間は、素晴らしい学びの時間に。
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