インストラクター必読!実はお客様に不安を与えているダメコミュニケーション

 インストラクター必読!実はお客様に不安を与えているダメコミュニケーション
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伊藤香奈
伊藤香奈
2018-10-11
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小さな言葉に込められた工夫

さらに、インストラクターから先に伝えた情報には、お客様が喜ぶワードが含まれています。お気づきになりましたでしょうか?「スタジオオープン時から教えている」という言葉から、お客様は「経験のある先生なんだな」と予想します。それによってお客様に、安心感を与えています。さらに、初心者のお客様は「ヨガが初めてで体も硬いし、何も知らなくて恥ずかしい!」という感情を少なからず持っています。その気持ちも「私は初心者クラスを中心に教えています」と伝えてあげることで、「この人は初心者にも慣れているし大丈夫かも」と考え、お客様の恥ずかしさを和らげてあげることができているのです。

お客様にリラックスして過ごしていただくために

一期一会の出会いで、あなたのクラスに参加してくれたお客様。少しでもリラックスして過ごしていただきたいですよね。そのためには、ヨガの知識やレッスンのクオリティはもちろんですが、コミュニケーションにも気を配りたいものです。ちょっとした一言やお客様心理を理解するだけで、もっとお客様を笑顔にできるかもしれません。ぜひ実践してみて。

 

 

 

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