ヨガからわかるタイプ別診断:自分のクセをみつけて改善しよう

ヨガからわかるタイプ別診断:自分のクセをみつけて改善しよう

LAUREN TAUS
LAUREN TAUS
2018-02-09

きちんとできないタイプ

タイプ別

このタイプのヨギは、一目見ただけで分かるほど自分自身の体とのつながりを欠いてしまっている。このタイプの生徒は、右と左が分からずに混乱しているなんていうこともザラ。「脚を真っ直ぐに伸ばして」といったシンプルなかけ声にも呆然としてしまったりする。基本的な部分での困難のように思えるかもしれないが、これは生徒の知性を反映したものではない。こうした現象は、心身がより統合されるようになるための絶好の機会が訪れていることを示しているのだ。

自分のことのように思える人は

もしあなたがヨガのクラスで頻繁にどうしたら良いかよく分からなくて困ってしまうとしたら、そもそも「自分の体の声を聞く」ということ自体に難しさを感じていることだろう。
自分が本音の部分で何を感じているか分かりにくい?
「直感」という概念そのものが自分にはなじまない考え方だと思う?

あなたにぴったりの目標は

身に覚えのあることばかりなら、あなたの目標は「もっと練習を重ねること」というきわめてシンプルなものになる。クラスではつねに自分が何をどのように感じているかを意識することを目指そう。「四頭筋が動いている」といったシンプルなことに気づくことで、自分自身を認め、褒めてあげることができる。だって、それは自分自身に前よりもっと気づくことができるようになったということなのだから。時間とともに、生活の様々な場面で、今までよりももっとはっきりと、精確に動くことができるようになるはずだ。ちぐはぐになってしまいがちなあなたのプラクティス。でも別の側面から見れば、それは誰もがほしがる「一体感」を手に入れるチャンスなのだ。

Translated by Miyuki Hosoya

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