心と体を整えるヤングコーンと新ごぼうの重ね煮:レシピと美味しく食べきるためのアイデア3つ

 心と体を整えるヤングコーンと新ごぼうの重ね煮:レシピと美味しく食べきるためのアイデア3つ
Nao Yamada
山田直
山田直
2020-05-10
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重ね煮を美味しく食べきるためのアイデア

重ね煮はそのまま食べてももちろん美味しいのですが、様々な料理に取り入れることで変化がつき飽きずにいただけます。だし無しで味噌汁や、スープ、炒め物の具材などとしても使えます。火を入れ過ぎず、さっと仕上げると食感が良いです。

ピザトースト

重ね煮
photo by Nao Yamada

食パンにケチャップを塗り、重ね煮、チーズ等をのせて焼くだけ。5分で驚きの、しっとりしっかり野菜の朝食に。

きんぴら

重ね煮
photo by Nao Yamada

ごま油で重ね煮をさっと炒め、醤油で仕上げる。新ごぼうの柔らかな香りが引き立ちます。

デリサラダ

重ね煮
photo by Nao Yamada

マヨネーズやお好みのドレッシングなどで合わせます。旬のスナップエンドウなどを加えてもグッド。

まとめ

新緑の季節に入り、わが家のアジサイも青いつぼみをつけ日に日に膨らんできました。ちょっと遅れたラベンダーも、一斉開花寸前です。植物たちが大きくその姿を変えようとするその力は、いつも変わらない驚きを僕に与えてくれます。

今私たちは外出を控えている状態ですが、そういった自然達に目を向ければ、何事からも自由で生き生きとしたエネルギーに気づかせられます。

身近な、今まさに旬の植物を食べるということは、その自由なエネルギーをそのまま、ありのままに受け取るということだと思います。

遠くの場所に行かなくとも、今だからこそできること。すでにある環境、自分自身に満足していくこと。何気ない身近の中に、聖地はあるのかもしれません。

今のこの時期、可愛いベビーコーンを食べるということにも、色々な学びがありそうです。

ライター/山田直
ヨガ講師・自然食料理人。ヒツジナヨガ主宰。福岡県博多市出身。写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。後に、湘南のオーガニックレストランにてキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさ、味わいの違いに深く感動。学びを深める。現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、ワークショップにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。全米ヨガアライアンスRYT200認定ヨガ教師/クシマクロビオティックLevel2修了 Instagram@hituji_nao

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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