とうもろこしとなすの重ね煮:レシピと美味しく食べきるためのアイデア3つ

Nao Yamada

とうもろこしとなすの重ね煮:レシピと美味しく食べきるためのアイデア3つ

山田直
山田直
2020-07-04

野菜中心の、健康的な食生活を送りたい。そう思う人は少なくないでしょう。だけど実際は、忙しくて自炊もままならない、あるいは、自炊しようと野菜を買ったのにうまく使い切れずダメにしてしまう...そんな経験をした方も少なくないのでは?今回ご紹介するのは、野菜本来の美味しさを引き出しそのパワーを取り入れられる「重ね煮」という調理法です。決して難しくない、だから続けられる、そんな素敵な調理法を連載形式でご紹介します。

夏の縁日といえば、醤油を塗った香ばしいとうもろこし。大きな口を開けてガブリとかぶりつくのが僕は好きでした。口いっぱいに広がる甘いジュースは、火照った心身をそっと落ち着かせてくれます。

とうもろこし
photo by Nao Yamada

今回は、そんなとうもろこしの甘さをじっくり引き出す重ね煮です。身体の熱を上手に逃がしてくれるなすとの組み合わせはまさに夏の重ね煮そのもの。冷蔵庫でストックしておけば、冷たい料理にも温かい料理にも、その日の体調に合わせてさっとアレンジできます。

なす
photo by Nao Yamada

食欲が落ちていく夏に、色鮮やかな重ね煮の力をプラスしていきましょう。

とうもろこしとなすの重ね煮

重ね煮
とうもろこしとなすの重ね煮

材料と重ねる順番

  • にんじん...............100g(細目のせん切り)
  • 玉ねぎ...................150g(5mmスライス)
  • とうもろこし.......1本(皮をむいて包丁でそぐ)
  • なす.......................300g(縦4等分にして4cm幅にカット)
  • きのこ...................100g(食べやすい大きさに)

※分量は目安です。作りやすい量でおつくりください。

作り方

  1. きのこ→なす→とうもろこし→玉ねぎ→にんじんの順に鍋に入れて重ね、弱火 で加熱します(にんじんが一番上になるように重ねます)。
  2. 10~15分くらいでよい香りが立ち上がってきたら蓋を開け、にんじんに火が通り柔らかくなったのを確認できたら、優しくかき混ぜて出来上がり。
  3. 保存容器にうつし、冷めたら冷蔵庫で保管します。

ワンポイント

なすは余熱でどんどん崩れやすくなってきますので、重ね煮が終わったら早めに鍋から出して冷ましましょう。

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