ヨガでメンテナンスが可能?自分で自分を癒す2つの陰(静)のヨガ

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ヨガでメンテナンスが可能?自分で自分を癒す2つの陰(静)のヨガ

須藤玲子
須藤玲子
2020-03-26

なにかと慌ただしい春の時期は、疲れやストレスを抱える人、中には自覚がなく、限界を超えるまで気づかない人もいると言われています。心身のバランスを整えるために、ヨガのような適度な運動は効果的ですが、時には体を動かす元気がない、思うように体が動かない、いつもは楽しいアクティブなヨガが苦痛、そう思うこともあるはずです。そんな時におすすめの体と心のメンテナンスをする陰(静)のヨガをご紹介!

陽(動)のヨガと陰(静)のヨガ

ヨガは呼吸と共にポーズを取りながら自分と向き合うもの。アシュタンガヨガヴィンヤサヨガのように、呼吸とポーズを繋げてしっかり動くヨガは陽(動)のヨガ。体を鍛え、代謝アップの効果もあります。ただし、ダイナミックなポーズもあり、初心者や柔軟性に不安がある人にはハードルが高いと感じることも。一方で、陰ヨガリストラティブヨガのように、動きが少なく一つ一つのポーズを長くキープするヨガは陰(静)のヨガ。座位や寝た状態で行うポーズが中心なので、体力に不安がある人や、初心者でも安心です。動きが少ない分、心への作用が大きく、深い癒し効果が期待できます。今回注目するのはこの2つの陰(静)のヨガです。

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