若返り効果も?免疫力を活性化させる3つのアプローチとは

 若返り効果も?免疫力を活性化させる3つのアプローチとは
Shoko Matsuhashi
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血流を促進するヨガポーズ

足先の血管を刺激する「つま先立ちジャーヌシールシャーサナ」

巡りをスムーズにするためには、血流を末梢まで行き渡らせることがポイントです。心臓から離れた鼠蹊部をほぐし、つま先立ちで足先の血管も刺激。それによって血行をさらに促すことができます。

やり方
両足のつま先を立ててしゃがみ、両手を床について右脚を伸ばす。左膝を左に開き、鼠蹊部を伸ばして5呼吸。反対の足も同様に。

POINT:背筋は伸ばしたままで前傾を。呼吸は毎回かならず吐き切って!

カラダの中からアンチエイジングで免疫活性
Photo by Shoko Matsuhashi

膝を開くのがツラい人は
つま先立ち&脚の裏面を刺激するだけでも血行促進になるので、膝を開けない方は閉じたままでもOK。

カラダの中からアンチエイジングで免疫活性
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圧迫の反動で血流を促進する「つま先立ちムーラバンダーサナ」

つま先立ちで末端を刺激して、同時に太腿と下腿の脛骨で脚の筋肉を挟むことで圧迫を加えます。脚の血管に圧がかかるので、ポーズを終えて血管が解放されると、血液が勢いよく流れてくれます。

やり方
両手を床につき、両膝を揃えしゃがむ。つま先を立て膝を楽に開ける幅に開く。足裏のかかとと母指球を寄せ5〜10呼吸キープ。

POINT:かかとはお尻、会陰、恥骨など、いずれかの無理ない位置に。

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バランスが取りにくい場合はブロックを使う
難しい人はブロックの上に座る。つま先を少し離して床につけ、膝は閉じ気味でキープしてみて。

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Photo by Shoko Matsuhashi

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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Photos by Shoko Matsuhashi
Styling by Yuko Hachiya
Hair&make-up Rika Imazeki(P-cott)
Illustrations by Misako Nakagawa
Edit&text by Ayako Minato
yoga Journal日本版Vol.63掲載



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