体脂肪率を下げる!?セレブが実践するプチ断食メソッド「16:8」

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体脂肪率を下げる!?セレブが実践するプチ断食メソッド「16:8」

YOKO NAGASAKA
YOKO NAGASAKA
2018-10-30

今、セレブの間で注目を集めているのがプチ断食。人気の「16:8」ダイエットとは一体どんな方法なのか調査してみた。

昨年末、アメリカ版雑誌『ハーパーズ バザー』が「来年ブームになるダイエットトレンド」として注目していた「プチ断食」。多くのセレブが実践、現在大きなトレンドになっている。同誌が「一番やりやすく、人気のある方法」として取り上げているのが「16:8」ダイエット。24時間のうち16時間は何も食べず、8時間で食事をするというもの。体に「食べない時間」を与えることで血糖値を正常に保ち、体脂肪率を減らすことができるのだそう。

ハリウッド俳優やアスリートが実践するメソッド

この方法を実践していると告白しているのはヒュー・ジャックマンとニコール・キッドマン。8時間の間にとる食事にも注意を払うことが大切だそう。ニコールは脂肪分の少ないタンパク質と野菜をメインにしていると語っている。また映画『エクスペンダブルズ』シリーズに出演しているテリー・クルーズもこの方法で筋肉質の体をキープ。午後2時に最初の食事をしてから午後10時までは好きな時間に食事。その後は何も食べずに過ごしているそう。
アレンジして実践しているのはジェニファー・ロペス。ジェニファー・ロペスは時間配分を逆さまにし1日のうち最低8時間は何も食べない時間を作っているとか。他のセレブに比べて緩めではあるけれど、その分厳しいワークアウトに取り組んでいるという。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Jennifer Lopezさん(@jlo)がシェアした投稿 - 2018年10月月15日午後7時53分PDT

交際中の元NBA選手、アレックス・ロドリゲスとウェイトトレーニングして作り上げた筋肉質ボディは圧巻。ちなみにジェニファーも低炭水化物&高タンパク質の食生活を送っている。
数日間断食を続けるのは大変だけれど、1日のうち数時間何も食べずに過ごすこの方法ならハードルは低め。消化器官を休ませることもできるという利点もあるとか。痩せるためではなく健康的な体を作るためにもトライしてみる価値はありそう!

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