首への負担が寝つきを悪くする?寝つきをよくする寝る前5分の簡単ストレッチ

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首への負担が寝つきを悪くする?寝つきをよくする寝る前5分の簡単ストレッチ

首には毎日負担がかかり、放置していると自律神経の乱れの原因にもなってよく眠れないということも。寝る前に一日の凝りをやわらげ、また自律神経の通り道でもある背骨のストレッチと合わせて、寝つきを良くしていきましょう。

首にかかっている負担、気づいている?

重い頭を支えたり、PCやスマホの利用で長時間同じ姿勢を取ったり姿勢が乱れるなどで、首には毎日大きな負担がかかっています。こうした筋肉の緊張状態が続くと交感神経が優位になって良い眠りの妨げになるので、緊張や凝りをほぐして活発な交感神経の働きをおさえることは大切です。また、首には太い血管が通っているので、凝りをほぐすことで血行も改善されてこれも自律神経を整えることにつながります。

首のこりをほぐすストレッチ

1. 頭頂で円を描くようなつもりで首を左右にゆっくりと回す。

2. 右手を鎖骨周辺にあてて顔を右に倒してから少し上を向き、胸鎖乳突筋や斜角筋の伸びを感じながら数回呼吸をし、反対側も同様に行う。

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頭頂で円を描くようなつもりで首を左右にゆっくりと回す。右手を鎖骨周辺にあてて顔を右に倒してから少し上を向き、胸鎖乳突筋や斜角筋の伸びを感じながら数回呼吸をし、反対側も同様に行う。 Illust by イラストAC

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