「股関節から老ける」ってホント?柔らか股関節で若さを保つアンチエイジングポーズ3選

 「股関節から老ける」ってホント?柔らか股関節で若さを保つアンチエイジングポーズ3選
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須藤玲子
須藤玲子
2020-06-10
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股関節・お尻周りにアプローチするアンチエイジングヨガポーズ

3つのポーズを紹介します。ほぐしてから柔軟性を高め、最後は緩めてリラックスへ。呼吸を楽にしながらやってみましょう。

1.ウォームアップ:股関節・お尻をほぐすヨガポーズ

バッダコナーサナ
YJ US

まず、ウォームアップを兼ねて股関節をほぐしましょう。足の裏と裏を合わせ、背筋を伸ばして座るバッダコナーサナ(がっせきのポーズ)です。膝をパタパタ上下に動かし、股関節の動きも入れてみましょう。違和感がなければポーズをキープ。3分~5分かけてじんわりとお尻周りまでほぐれていく感覚も楽しんで!

ポイント

ブランケットなどを敷いてお尻を安定させて座りましょう。

・足先を持ちにくい場合は、足首や脛に手を添えて。

・膝が浮き過ぎる場合は、腿や脛の下に丸めたブランケットを挟みましょう。

2.柔軟性アップ:股関節・お尻を柔らかくするヨガポーズ

クルマ―サナ
YJ US

股関節や周辺の筋肉がほぐれてきたら、より柔軟性を高めるクルマーサナ(亀のポーズ)をやってみましょう。バッダコナーサナ(がっせきのポーズ)から、かかとの位置を遠くに置き、脚の形をひし形にします。脛の下に両手を通し前屈し、呼吸が苦しくない位置でポーズをキープ。股関節周辺、深層部の筋肉にもアプローチするポーズです。苦しくなければ3分~5分かけてじっくりと!

ポイント

・脛の下に手を通し事が辛い場合は上から覆いかぶさるように前屈しましょう。

・前屈がつらい場合は、胸やお腹の下に丸めたブランケットやクッションを挟んでみて!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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