前屈・ダウンドッグが上達!床との「接地面」を意識する3つの方法

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前屈・ダウンドッグが上達!床との「接地面」を意識する3つの方法

2.足の裏全体でマットを踏むと「立位前屈」が上達

立位の前屈(ウッタナーサナ)では太ももの裏が硬いと、無意識にかかとに体重がのってしまうことがあります。かかとだけでなく、足の裏全体に均等に体重を乗せましょう。慣れないうちは膝を曲げても良いので、つま先の方へも体重を配分して、足の裏全体でマットを捉える感覚をつかんでみましょう。

前屈・ダウンドッグが上達!床との「接地面」を意識する3つの方法
つま先、足の中央、かかと、全てに同じ重さを乗せる/Photo by Kayoko Yoshida

足の指が閉じていませんか?

木のポーズや戦士のポーズⅢなど、片足でバランスをとるポーズの時に、力が入って足の指がきゅっと閉じてしまっていませんか?この時の足の裏はほんのわずかですがマットから浮いてしまい、全体でマットを踏めなくなっています。力が入りやすい人は、足の指の付け根をきちんとマットにのせ、足の指だけを全部をマットから浮かせてからそっと指をマットに下ろしてみましょう。指に余計な力が入っていない状態でマットを踏んで、軸足を力強く保ちます。

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