「ガチガチ肩甲骨まわり」が軽くなる!【椅子に座ったまま30秒】手を伸ばしてねじるだけの簡単ストレッチ

「ガチガチ肩甲骨まわり」が軽くなる!【椅子に座ったまま30秒】手を伸ばしてねじるだけの簡単ストレッチ
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高木沙織
高木沙織
2026-09-20

夕方になると、肩甲骨まわりがズーンと重苦しくなることはありませんか? 例えば、パソコンを使って仕事に集中しているとき、キーボードを叩く姿勢が続くと、肩甲骨が外側に広がったままになり、まわりの筋肉に負担がかかってしまうことも。今回は、ガチガチな肩甲骨まわりをほぐす【椅子に座ったまま30秒でできる】ストレッチをご紹介。パソコン前の省スペースで今すぐできるので、仕事の合間のリフレッシュにも〇! 早速やってみましょう。

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パソコンの前で「あと少しだけ」は、ガチガチ肩甲骨まわりの始まりかも!?

企画書・資料の作成に熱中しているときや、細かなデータの確認に没頭しているとき。「あと少しだけ」と集中していたら、気がつけばパソコンの前で何時間も経っていた――こんな経験はありませんか?

パソコン作業中は、腕を前に伸ばしてキーボードに手を置く姿勢が続き、左右の肩甲骨が外側に広がった状態になりがちです。すると、肩甲骨を安定させる僧帽筋中部や菱形筋(りょうけいきん)など、肩甲骨まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。その状態が長く続くと、背中の突っ張り感や、肩甲骨まわりのコリを感じることも。

そこで今回おこなうのは、【椅子に座ったまま30秒】パソコン前の省スペースでできる肩甲骨まわりのストレッチです。
腕を胸の前に伸ばして手のひらを合わせ、上・下にゆっくり返すことで、パソコン作業でこわばりやすい肩甲骨まわりの筋肉を心地よく動かします。

仕事の合間のリフレッシュにもおすすめなので、早速やってみましょう!

【椅子に座ったまま30秒でできる】パソコン前で簡単セルフケア|「肩甲骨のまわりほぐし」

<やり方>

1)背筋を伸ばして座り、胸の前で両手のひらを合わせる。指先を前へ引っ張って、左右の肩甲骨のあいだの広がりを意識する

ガチガチ肩甲骨まわりのセルフケア
Photo by Saori Takagi

2)腕を前に伸ばしたまま、手のひらを上下にゆっくり返す<回数:5~10回>

ガチガチ肩甲骨まわりのセルフケア
Photo by Saori Takagi
ガチガチ肩甲骨まわりのセルフケア
Photo by Saori Takagi

ポイント①:背筋は伸ばしたまま、腕だけを遠くへ伸ばす意識で、左右の肩甲骨のあいだをゆるやかに広げる
ポイント②:おへそを背中側へ引き込み、腰が反りすぎないようにする
ポイント③:腕を前に伸ばしたり、手のひらを返したりするとき、肩が上がりやすくなるので注意。肩の力をストンと抜き、耳との距離を長く保つと◎
ポイント④:手のひらの返しは、無理のない範囲で!
ポイント⑤:コリ具合や体の状態に合わせて、回数を増やしてもOK

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ガチガチ肩甲骨まわりのセルフケア
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