デスクワーク後半戦の疲労感を解消!肩関節リフレッシュエクササイズ【簡単2ステップ】
デスクワークの宿命といっても過言ではない「巻き肩」。腕を前に出す姿勢が続くため、どうしても肩が内側に入りやすくなってしまいます。そして、この巻き肩の姿勢は体力を消耗しやすく、作業効率を低下させる原因になることも。そこで今回は、仕事の合間にオフィスでできる、肩関節をリフレッシュさせるエクササイズをご紹介します。あともうひと頑張り…というタイミングにぜひ試してみてくださいね。
座っているだけで疲労感…「巻き肩」でぐったりしてしまうのはなぜ?
デスクワークの後半戦。「もうひと頑張りしたいのにぐったり。座っていて体は楽なはずなのに…」こんなふうに感じた経験はありませんか?もしかしたらその疲労感、肩が内側に入り込む巻き肩の姿勢が関係しているかもしれません。
巻き肩の姿勢は、肩が前に出ることで、頭を支える首や肩、背中まわりの筋肉が緊張しやすくなります。それにより首や肩まわりに負担がかかって、体力を消耗しやすくなると言われています。また、肩が内側に入り、胸まわりが縮こまった姿勢が続くと、呼吸が浅く感じられることも。こうした姿勢が長時間続くことで、疲労感につながるケースもあります。
まだ仕事が残っているのに、午後に入ってから徐々に疲れを感じ始めると、作業効率が下がってしまうのも悩ましいところ。そんなときに時はぜひ今回ご紹介するエクササイズで、肩関節をほぐし、巻き方を緩和しましょう。
デスクワークの後半戦を乗り切る!【座ったまま3分】肩関節リフレッシュエクササイズ
集中していると姿勢がカチッと固定されがちな肩関節を、内側・外側へゆっくりと動かします。「これからのもうひと頑張りしたい!」という時、リフレッシュしたい時にぜひやってみてください。
<やり方>
1)椅子や床に楽な姿勢で座る。
1)肘ひじは90度に曲げ、前腕(ひじ~手首)は床と水平に、手のひらは床に向ける
2)息を吸いながら肘から先を上へ上げ、指先を天井に向ける。
3)息を吐きながら肘から先を下へ下ろし、指先を床に向ける。
4)2)と3)の動きを10回程度繰り返す。肘の位置が上下に動かないように、固定して行いましょう。ポイントは、手先だけでなく、肩の付け根から腕全体をねじるように動かすことと、肩がすくまないように、耳と肩の距離をできるだけ長く保つことです。
※肩まわりに痛み・違和感がある場合は、無理に行わないようにしてください。
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