服の上からでもわかるぽっこりお腹が悩み……そんな人が使えていない筋肉はこれ!寝ながらお腹を引き締める万能エクサ

服の上からでもわかるぽっこりお腹が悩み……そんな人が使えていない筋肉はこれ!寝ながらお腹を引き締める万能エクサ
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miyuki
miyuki
2026-09-25

デスクワークや一日中同じ姿勢でいたり、いい姿勢を保てない人、上半身が重く感じてなかなかぽっこりお腹が改善されない人は、お腹のインナーマッスルをうまく使えていないかもしれません。ぽっこりお腹改善には、ポイントとなる、でも見落としがちなお腹のインナーマッスルを鍛えて、下腹部とウエスト全体が引き締まる万能エクササイズのご紹介です。

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下っ腹が引き締めにくい理由は?

下っ腹が痩せにくい、引き締めにくい理由は様々あります。

長時間の悪い姿勢
便秘
ストレスや塩分過多によるむくみ
女性ホルモンの影響でお腹や腰回りに脂肪がつきやすい
お腹周りには脂肪を蓄積しやすい白色脂肪細胞がある
内臓下垂

これらの要因に関係が深いのは「お腹のインナーマッスルを使えていない」という事。
長い期間ぽっこりお腹に悩んでいる人はなかなか改善されず諦めかけているかもしれませんが、お腹のインナーマッスルを意識的に鍛えると年齢に関係なく下っ腹ぽっこりを改善し引き締め、綺麗なウエストラインを作ることができるんです。

下っ腹痩せに必要不可欠なお腹のインナーマッスルとは?

ぽっこりお腹を作り出してしまう様々な要因を起こさない為のポイントとなる筋肉は、お腹のインナーマッスルの腹横筋です。 

お腹の筋肉はミルフィーユの様に層になっており、腹横筋はインナーマッスルとなり、お腹の一番深いところにあり、お腹の表面の筋肉と違って使えている感覚が分かりにくい筋肉でもあります。
腹横筋は内臓を守るようなコルセットの様な役割もしている筋肉です。腹横筋は収縮すると内側へひきこまれ腹圧を適切に保たれます。そのことから内側から支えて上半身を引き上げる力を発揮し、下腹部が引き締めやすくなります。更に内側から姿勢を維持しやすくなったことで骨盤の位置が整い便秘解消にも繋がります。

コルセットの役割もある腹横筋は、くびれを作る腹斜筋と連動して動くことが多いので下腹部の引き締めとウエストのくびれ作りにも繋がります。
エクササイズでは、内ももの内転筋や股関節周りの筋肉も同時に使えるので脚の引き締め効果も期待できます。普段同じ姿勢で過ごす事が多く股関節周りの筋肉を使えていない方にもとってもお勧めです。

腹筋層
イラストAC

Step1
ヨガマットに右半身を下にして横向き寝になり、右の肘を曲げて頭の下に腕を置く姿勢がスタートの姿勢です。
左の手は胸の前に置いたら、右の肩甲骨をお尻の方へ下げ左右の肩を床に垂直に向けます。右側のウエストの筋肉が縮む様にキープします。
今回のエクササイズは、この基本姿勢を維持することが重要ポイントとなります。

腹横筋エクササイズ
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Step2
左の膝を曲げて腰骨の延長線の所へ膝の内側が着くようにします。右足はまっすぐ伸びる様にしたら、右膝を伸ばしたまま床から浮かせまた右膝の伸びをキープしたまま下ろします。
これを20回繰り返したら逆側も同じことを行います。
ポイントは床にウエストを押し当てない様に引き上げをキープすること。
週に2、3日続けてみましょう。1か月経つ頃にはお腹が劇的にかわります。

動画で確認してみる

 

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