Photo by Saori Takagi
巻き肩は老け見えのもと?【寝たまま1分でできる】肩まわりリセットストレッチ
「なんだか最近、老けて見える…」と感じているなら、もしかするとその原因は姿勢かもしれません。肩が前に入り背中が丸く見える「巻き肩」は、疲れた印象にもつながります。今回ご紹介する、寝たまま1分でできるストレッチで、肩まわりからの姿勢ケアをしていきましょう!
巻き肩リセットにおすすめ!肩甲骨を寄せて姿勢を整える簡単エクササイズ
長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用が続くと、肩は自然と前へ入り、背中は丸まりやすくなります。その状態が続くことで肩まわりの筋肉は緊張し、重だるさや動かしにくさにつながることも少なくありません。今回は、肘を体側につけたまま肩甲骨を寄せるシンプルな動きをご紹介します。大きな動きではありませんが、デスクワーク後の姿勢リセットや肩まわりの血流改善をサポートするのに役立つエクササイズです。
【猫背・巻き肩がみるみる改善!】「背面の筋力」を呼び覚まして美姿勢を作る「ピラティス・スワン」
意識して背筋を伸ばしても、気づけばまた丸まっている…。猫背が戻るのは意識の問題ではなく、「背面の筋肉が眠ったまま」だからかもしれません。特に問題なのが、長年の前かがみ姿勢で固まった「胸椎(背中の上部の骨)」。ここが硬いと、肩だけをほぐしても姿勢は元に戻ります。そこで試してほしいのが「ピラティス・スワン」。うつ伏せから背面の筋力だけで胸を持ち上げるこのエクササイズで、眠っていた脊柱起立筋・菱形筋を目覚めさせ、胸椎の可動性を同時に取り戻せます。
【巻き肩解消に必要なのはストレッチじゃなかった】手がうしろに回らない人必見|みるみる変わる簡単エクサ
デスクワーカーに多く見られる「巻き肩」。その特徴は、単に肩が前に出ているだけでなく、腕が骨ごと内側にねじれていること。レストランや洋服屋さんで人に上着を着せてもらうとき、うまく腕が通らなかったことがある人、それはまさに巻き肩のサインです。放っておくと脇の筋肉がブラの上の「ハミ肉」と化してしまうだけでなく、四十肩・五十肩の症状につながることもあります。スマートに動かせるようになる、巻き肩解消エクササイズを提案します。
ガチガチ肋骨が原因?【理学療法士が教える】巻き肩・老け見え背中・ハミ肉をまとめて解消ストレッチ
「最近ブラジャーの上のハミ肉が気になる…」「気がつくと肩が内側に入って、背中が丸くなっている」と感じることはありませんか?今回は理学療法士の視点から、運動が苦手な方でも座ったままできる「肋骨開きストレッチ」をご紹介します。骨盤と胸郭のプロが教えるケアですっきりした上半身を取り戻しましょう!
夏の「ざるそば」に添えるだけ。血糖値の上昇を抑える&満足度アップの食材3選|管理栄養士が解説
「肩が前に出ている…」→簡単なのに効果抜群!巻き肩対策ストレッチ
ぽっちゃり女性の写真は「食欲をそそるメニュー写真」になったのか|連載 #ボディポジティブを見つめて
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ストレッチしても緩まないガチガチ股関節をほぐす!【簡単3分】股関節リセットエクササイズ