【大人世代は背中がガチガチ】引っ張りすぎないのがポイント! 頑張り不要の3STEPでじんわりほぐす方法
デスクワークやスマホを見る時間が長かった日だけでなく、これといって思い当たる原因がなくてもガチガチ・重だるさを感じがちな【大人世代の背中】。そんなとき、ストレッチを頑張ろうと一生懸命伸ばすのは…ちょっと待って! 筋肉がこわばったまま強めのストレッチをすると、逆効果になってしまうこともあるのです。今回は、引っ張りすぎないのにじんわりほぐれる「背中ほぐし」のやり方をご紹介。四つ這いで3STEP、一緒にやってみましょう。
思い当たる原因がなくてもガチガチ…【大人世代の背中】に必要なこととは?
大人世代の背中は、気づけばガチガチ、重だるい。 デスクワークやスマホを見る時間が長かった日はもちろん、特に思い当たる原因がなくても、背中まわりのこわばりが気になることはありませんか?
そんなとき、「しっかり伸ばそう!」――そう思って、グイグイ引っ張ったり、力任せにねじったりするのはちょっと待って!
筋肉がこわばった状態で無理に伸ばそうとすると、体が防御的に力んでしまい、かえって動かしにくく感じることがあります。結果として、ストレッチをしているのに、思うように心地よく伸ばせなかったり、体を痛めてしまったりすることも。
まずは、自分のストレッチが引っ張りすぎになっているかどうかをチェックしてみましょう。
<引っ張りすぎ|セルフチェック>
- 呼吸が止まっている、浅くなっている
- 奥歯を食いしばっている
- 耳と肩が近づいて、首がすくんでいる
- 伸ばしている場所に、痛みや強い刺激を感じる
ひとつでも当てはまったら、それは引っ張る力が強くなっているサインかもしれません。
大人世代の背中ストレッチに必要なのは、グイグイ引っ張る力よりも、頭の重さに身を任せること。頑張るのを手放して、背中まわりを心地よく伸ばしていきましょう。
頭の重さで心地よく伸ばす|引っ張りすぎない「背中ストレッチ」
<やり方>
1)四つ這いからスタート!
2)左手の外側に左足を踏み込み、腰を少し落とす
3)息を吐いて、背中を天井へ突き上げながら、頭の重みで下をのぞき込む。反対側もおこなう<回数:各5呼吸~>
ポイント①:股関節や腰に痛みがある場合は、無理におこなわない
ポイント②:後ろ側のひざが痛む場合は、下にタオルを敷いたり、ヨガマットをたたんで厚みを出したりすると〇
ポイント③:手で床を押し、耳と肩の距離を遠ざけて、首の後ろのスペースをキープする
AUTHOR
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く







