【頑張る大人世代の寝る前習慣】「ガチガチ背中」をゆるめる脱力ストレッチで、翌朝の目覚めスッキリをサポート
最近、よく眠れていますか? もし、睡眠の質が悪い気がする――と感じていたら、寝具や生活習慣のほかに、「背中のこわばり」が関係しているかもしれません。今回は、ガチガチ背中セルフチェック~重力に身をゆだねて背中をゆるめる頑張らないストレッチのやり方まで、一挙にご紹介! 寝る前のセルフケアとして、ぜひ参考にしてみてくださいね。
なんだか睡眠の質が悪い…そのお悩み、現代人に多い「ガチガチ背中」が関係しているかも!?
朝起きたとき、「体が重い」「スッキリ目が覚めない」――こんなふうに感じることはありませんか?
その一因には、背中の筋肉がガチガチに硬くなっていることが関係しているかもしれません。睡眠の質は、寝具や生活習慣だけでなく、体のこわばりも影響することがあるんです。
例えば、デスクワークやスマートフォン操作による長時間の同じ姿勢、あるいはストレスがかかると、背中の筋肉が緊張してこりがたまりやすくなります。すると、夜になっても体がリラックスモードへと切り替わりにくく、結果として睡眠の質を下げてしまうことも。
<ガチガチ背中・セルフチェック>
●長時間のデスクワーク
●同じ姿勢で過ごすことが多い
●運動不足
●背中や腰が伸びにくい・反らしにくい
●胸を開くと突っ張る
●緊張することが多い
●疲れているのに、体の力がうまく抜けない
日々の頑張りで、気づかないうちにガチガチになってしまうことがある背中。
今回は、ほんのひととき頑張りを手放し、重力に身をゆだねながら「背中をやさしくゆるめる」ストレッチをご紹介。夜、寝る前のセルフケアとして、ぜひ取り入れてみてください。
重力に身をゆだねてダラッと脱力「背中をやさしくゆるめる」ストレッチ
<やり方>
1)足を腰幅より少し広げたら、深くしゃがむ。両手でひじをつかみ、上半身を太ももに預けて息を吐く
2)息を吸いながら、お尻を天井方向へゆっくり持ち上げる。息を吐きながら、ひじをつかんだまま腕を下ろし、上半身の力を抜いて頭の重さでぶら下がる<回数:3~5呼吸>
ポイント①:ひざは、ゆとりを持たせて曲げておく
ポイント②:目線は後ろの壁や自分のひざに向け、首の後ろにシワが寄らないようにダラッと力を抜く
ポイント③:グラグラしやすい場合、お腹を太ももに預けると〇
ポイント④:ポーズを解くときは、頭が最後になるようにゆっくりロールアップして起き上がる(立ちくらみ防止)
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