【40代からのくびれ復活】背中を動かして浮き輪肉撃退!浮き輪肉解消エクササイズ3選
気づけば腰にお肉が乗り、くびれがなくなってきた…。そんな変化を感じていませんか?体重は変わっていないのにシルエットだけ崩れていく。その原因は実は脂肪だけではありません。多くの方に共通しているのが、背中が使えていないこと。今回は、くびれが消える本当の理由と整え方をご紹介します。
浮き輪肉が落ちない理由は「背中」が使えていないだけ
浮き輪肉がなかなか落ちないのは、単純に脂肪が多いからではなく、体の使い方に原因があることが多いです。特に見落とされがちなのが、背中が使えていない状態」。
背中の筋肉がうまく働かないと体幹で支える力が弱くなり、骨盤のバランスが崩れて腰まわりに負担が集中します。その結果、支えきれなくなった部分にお肉が乗るように見えてしまうのです。さらに姿勢が崩れることで胸が閉じ、呼吸が浅くなり、自律神経も乱れやすくなります。こうした状態が続くと、代謝が落ちて疲れやすくなり、「頑張っているのに痩せない」という悪循環に。
つまり、腰まわりだけをなんとかするのではなく、背中から体の使い方を整えることが大切です。
浮き輪肉をなくすトレ3選
では、どうすれば無理なく背中を使えるようになり、浮き輪肉がつきにくい体に変わっていくのでしょうか。ここからは今日からできるシンプルなエクササイズをご紹介します。
STEP1.背中を広げるサイドストレッチ
まずは、背中を広げるサイドストレッチです。
<やり方>
1)あぐらで座り、片脚を横に伸ばす
2)伸ばした脚のつま先やすねに手を添える
3)反対の手を上に伸ばす
4)息を吐きながら体を横に倒す
5)背中が広がるのを感じながらゆっくり呼吸
STEP2.背骨を整えるツイスト
背骨を動かして、体の内側の巡りを整えます。
<やり方>
1)あぐらで座り、背筋を伸ばす
2)片手を反対の膝に添え、もう一方の手を後ろに置く
3)息を吐きながらゆっくり体をねじる
4)ゆっくり呼吸をしながら、背骨を伸ばした姿勢をキープ
STEP3.呼吸を深めるリラックスポーズ
背中の力を抜いて、自律神経を落ち着かせましょう。
<やり方>
1)正座から上体を前に倒す
2)おでこと腕を床に預ける
3)背中や肩の力を抜く
4)鼻からゆっくり呼吸を繰り返す
5)背中がふくらむ感覚を感じる
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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