【9割の女性ができない姿勢、が実は効く!】ヒップアップと脚の引き締めが同時に叶う「脚ねじりエクサ」

【9割の女性ができない姿勢、が実は効く!】ヒップアップと脚の引き締めが同時に叶う「脚ねじりエクサ」
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長沢美月
長沢美月
2026-06-02

今回のご紹介するワークは、一見簡単そうなのに実際にやってみるとできない人が9割というおもしろい動きです。最初は難しいかもしれませんが、できるようになるとお尻と脚にみるみる変化が。ヒップアップも美脚も両方目指したい! という人はぜひ挑戦してみてください。

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なぜお尻のトレーニングが「できない」人が多いのか?

お尻のトレーニングがなかなできない理由、それは使うべき筋肉が使えていないからです。今回のワークでも、本来使いたいのはお尻、内もも、体幹、股関節周辺の筋肉になるのですが、間違った方法でやってしまうと、前ももや外もも、腰でも動いてしまうのです。

間違った状態でトレーニングをすると、さまざまなデメリットがあります。

✔ お尻に効かない
✔ 脚ばかり張る
✔ 下半身が太く見える

お尻トレーニングが正しくできる人とできない人の決定的な違い

この動きができる人は、

✔ お尻のインナーの筋肉にしっかり力が入っている
✔ 股関節の可動域が広い
✔ 余計な力が抜けている

逆にできない人は、

✔ 力の入れ方がわかっていない
✔ 前ももや他の筋肉で行ってい
✔ 腰で頑張る

このように、いくらトレーニングを頑張っても本来使いたい部分ではない筋肉を使っていては、お尻が上がらず、脚もキレイになりません。それどころか逆に下半身がたくましくなってしまった、といったこともありうるのです。

ヒップアップをするなら「お尻の使い方」が大事

トレーニングは、筋力の問題ではなく「使い方」が大事だということを覚えておきましょう。使い方がマスターできて、これからご紹介するトレーニングがスムーズにできるようになると、

✔ お尻が引き上がる
✔ 横に広がらなくなる
✔ 太もものラインが整う
✔ 脚がまっすぐ見える
✔ 立ち方が変わっていきます。

特に、お尻が四角くなっていたり、大転子と呼ばれる骨が太ももの横にボコっと出ていて目立っている人は、このワークがとてもおすすめです。

続けるうちにできるようになる「お尻と脚に効く」ワーク

一見とても地味なトレーニングですが、正しくできていればすごくきついワークでもあります。

① 床に座り、お尻ずらしを左右どちらかの床に下ろす。下になった方の脚の膝を90度に曲げたら、もう片方をうしろに引き同様に膝の角度を90度にセットします。90度は目安なので、少し角度が変わっても大丈夫です。

お尻インナートレーニング
photo by MIZUKI NAGASAWA

② 両手を床につき、息を吐きながらうしろに引いた方の脚の膝を曲げ、かかとを天井に向かって垂直に上げます。

お尻インナートレーニング
photo by MIZUKI NAGASAWA

③ 息を吸いながら脚を元の位置に戻します。数回繰り返したら反対の脚も同様に行います

【ポイント】

✔ 腰ではなく「お尻」で持ち上げる
✔ 両手をついた手のひじを曲げない
✔ 呼吸に合わせて行う

動画で見たい方はこちら

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お尻インナートレーニング
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