太もも外張り、実は“立ち方”じゃなくて“座り方”が原因?太ももの張りの根本原因を改善する〈体の使い方〉
太もも外張り、ストレッチしてもトレーニングしても戻る…そんな経験ありませんか?実はその原因、立ち方ではなく「座っている時間」にあります。何気ない座り方のクセが外ももばかり使う状態をつくり、気づかないうちに脚のラインを崩しているんです。このあと、たったひとつの意識で変わる座り方と、立った瞬間に違いが出る方法をお伝えします。
太もも外張り、ほぐしても戻る人これが原因です
太もも外張り、ほぐしても戻る人これが原因です。ストレッチやマッサージを頑張っているのに変わらない場合、それは“ほぐし不足”ではなく、日常の中で同じクセを繰り返し上書きしている可能性が高いです。
特に多いのが、座っているときに骨盤が後ろに倒れ、脚が開き、外ももで体を支える状態。この姿勢が長時間続くことで、本来使いたい内ももやお尻がサボり、外ももばかりに負担がかかるクセが定着してしまいます。その結果、一時的にほぐしてもすぐ元に戻り、「変わらない」と感じてしまうのです。
では、この“戻る原因”を断ち切るにはどうすればいいのか、その方法をお見せします。
外ももを使わない体の使い方
STEP1.仰向け内ももリフト
内ももと骨盤の安定を同時に作る
<やり方>
1)仰向けに寝て片脚を天井方向に伸ばす
2)もう片脚は外に開いてリラックス
3)天井の脚を内側に軽く寄せる意識を持つ
4)骨盤がブレないようにキープしながらゆっくり上下
5)呼吸を止めずに10回繰り返す
STEP2.四つ這いヒップリフト
お尻と内ももを連動させて使う
<やり方>
1)四つ這いになり両手は肩の下、膝は股関節の下にセット
2)左脚を後ろに伸ばし、床と平行まで持ち上げる
3)足先は軽く内側を向けて内もも意識
4)腰を反らずにお尻から持ち上げる
5)内腿を使ってゆっくり左右に動かすを10回繰り返す
STEP3.ランジ内ももストレッチ
外ももに逃げない脚の使い方を作る
<やり方>
1)片脚を前に出してランジ姿勢をとる
2)後ろ脚は伸ばし、骨盤は正面に向ける
3)前脚の膝とつま先をまっすぐ揃える
4)内ももに伸び感を感じながらゆっくり沈む
5)呼吸をしながら20秒キープ
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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