POSE & BODY
外もも張りの9割は脂肪ではなく“脚の付け根問題”が原因だった!トレーニングではなく「ほぐし」で解決!
鏡を見て太ももの外側がポコッと張っているのを見るたびにガッカリしていませんか?筋トレやストレッチ、マッサージをがんばってもなかなか変わらないその外もも、実は脂肪ではなく“足の付け根”の詰まりや癒着が原因で、正しい順番でゆるめるだけで外側に逃げていた体重が本来の位置に戻り、自然に脚のラインがスッと整うんです。
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その脚、間違った使い方で太くなっていませんか?
毎日歩いたり座ったりしているその脚、知らず知らずのうちに外側に体重をかけて使っていませんか?
股関節の前側が詰まると本来使うべきお尻や内ももが働かず、代わりに外ももが頑張りすぎて張ってしまいます。結果として脂肪ではなく、筋肉や筋膜の張りで脚が太く見えてしまうのです。立ち方や座り方、歩き方のクセを整えるだけで、無理なく脚のラインはまっすぐになり、見た目の印象もスッと変わります。
太もも外張りを根本から解決する股関節ストレッチ3選
STEP1.外ももほぐしストレッチ
外側広筋をゆるめて太ももの張りをリセット
<やり方>
1)床に座り、片脚を横に伸ばす
2)外もも(太ももの外側)を手で軽くつまむ
3)皮膚を少し持ち上げながらほぐす
4)太ももの付け根から膝に向かってゆるめる
※左右30秒ずつ
STEP2.股関節前ストレッチ(ランジ)
太ももの前と股関節の詰まりを解消
<やり方>
1)片脚を大きく前に出してランジ姿勢になる
2)後ろ脚は膝を床につける
3)骨盤を少し前にスライドする
4)背筋を伸ばしたまま股関節前を伸ばす
※20〜30秒キープ
STEP3.もも前ストレッチ(ランジ+足つかみ)
大腿四頭筋をしっかり伸ばす
<やり方>
1)ランジ姿勢になる
2)後ろ脚の足首を手でつかむ
3)かかとをお尻に近づける
4)胸を開きながら太もも前を伸ばす
※20〜30秒キープ
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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