効果実証済【みるみるパンツがゆるくなる方法】筋トレいらす!ほぐすだけで脚やせがかなう方法とは
「外ももが張ってパンツがきれいに穿けない」「ウエストは入るのに、太ももで引っかかる」「横から見たとき、脚だけドーンと大迫力」「体重は変わらないのに、脚のラインだけ崩れていっている」。実はその太さの原因、脂肪が増えたせいではないかもしれません。今回は、外ももの張りに悩んでいる人に向けて、原因と対策方法をお伝えします。
外ももが張る本当の原因
外ももの張りが気になると、「脂肪がついてきた」と思いがちですが、実際は少し違います。
多くの場合は、
・外ももの筋肉が緊張している
・いつも外側で体を支えている
・別の筋肉を使いすぎている
・内ももやお尻がきちんと使えていない
など、筋肉の使い方の偏りが原因の場合が多いのです。筋肉を使いすぎてしまっている人も、外ももの張りにつながります。
なぜ外ももばかり使ってしまうのか?
片脚重心で立ったり、歩くときに内ももやお尻を使えていなかったり、姿勢が崩れると、前ももや外ももばかりに頼る動き方をしてしまいます。そうやって外ももに常に負荷がかかっていると、外ももはどんどん発達してパンパンになったり、膝が内側に入ることで大転子と呼ばれる骨が外側に出っ張るような形になってしまうのです。お尻が四角くなってきた、と感じるのも、このような理由からだと考えられます。
鍛えすぎると外ももは太くなる
太ももの太さを気にして、スクワットや、ランジ、脚トレを頑張る人といると思います。しかし、それは逆効果。外ももが使われすぎて、さらに発達してしまう場合があります。
外ももを細くしたいときにまずやるべきことは、鍛えるではなくゆるめることです。
パンパンに張った外ももをゆるめたことで、今までは、何をやっても脚が細くならなかったという50代のお客様も、脚がスッキリして、念願のスキニーを履くことができるくらい美脚になりました!
つらい筋トレ不要!ローラーを使った「外ももほぐし」
外ももの張りをゆるめるほぐしをご紹介します。頑張る前に、まずはゆるめる。それだけで今まで使えなかった筋肉が働き始めて、脚のバランスが整っていきます。最初は痛みを感じる人もいるかもしれませんが、ぜひ諦めずに継続してみてください。
①体を横にして床に寝ます。肩の下にひじをつき、フォームローラーを太もも(大転子)の下に置きます
②そのまま体を前後に揺らして、ローラーをゴロゴロ転がします。上半身がマットの方に傾かないように、腕でグッと支えながら続けましょう。
③余裕のある場合は、両脚を床から浮かせて行います。
動画はこちら
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