〈みるみる痩せる〉下半身痩せは筋トレよりもストレッチが有効!下半身痩せストレッチ4選
下半身を細くしたくて筋トレを頑張っているのに、逆に太くなった気がする…そんな経験はありませんか?下半身痩せの近道は、実は筋トレよりもストレッチにあります。そこで今回は、ガチガチに固まった筋肉をほぐして巡りを良くし、スッキリした下半身を作るためのストレッチを4つご紹介します。
筋トレよりもストレッチが下半身痩せに効果的な理由
下半身が太く見える大きな原因は、筋肉の張りとむくみです。多くの現代人は、日々の歩き方のクセや長時間のデスクワークによって太ももの前側や外側がパンパンに張っています。この状態でハードな筋トレを行うと、さらに筋肉が発達して脚が太く見えてしまうことも。
ストレッチで筋肉を本来の柔軟な状態に戻すと骨格が整い、滞っていた血流やリンパの巡りが劇的に改善します。その結果、余分な水分(むくみ)や老廃物が排出され、筋トレだけでは到達できないしなやかで細い脚が手に入るのです。
下半身痩せストレッチ4選
今回は下半身の筋肉をしなやかにしつつ、筋肉を引き締め下半身痩せへと導くストレッチを4つご紹介します。巡りが良くなるので、脂肪が燃えやすい土台作りにもなります。毎日夜お風呂上がりに行うと筋肉も伸びやすいですし、むくみもとれるので1日の疲労解消としてもおすすめです。
足踏みダウンドッグ
<やり方>
1)四つん這いの姿勢からお尻を高く上げ、三角形のポーズ(ダウンドッグ)になる。
2)その場で足踏みをするように、片方ずつかかとを床に近づけて、ふくらはぎと膝裏を伸ばす動きを30秒続ける。
<効果>
「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎをほぐすことで、全身の巡りがアップしむくみを一気に解消します。
深いランジストレッチ
<やり方>
1)脚を大きく一歩前に踏み出し、後ろの膝を床から浮かせて真っ直ぐ伸ばす。
2)背筋を伸ばしたまま、股関節を床に近づけるように深く沈み込む。
3)体全体をそのまま少し前後にスライドさせ、姿勢をキープ。左右30秒ずつ行う。この動きを行うことで、インナーマッスルを鍛えることができます。
<効果>
詰まりやすい股関節まわりを大きく広げることで、脚の付け根のリンパ節を刺激し、下半身の老廃物を流しやすくします。
ハムストリング&腸腰筋ストレッチ
<やり方>
1)片膝立ちの状態からお尻を後ろに引いて前脚の膝を伸ばし、つま先は天井を向ける。
2)重心を前に戻して股関節を伸ばす。
3)1)と2)の前後の動きを左右30秒ずつ繰り返す。
<効果>
太ももの裏側(ハムストリング)とお腹の奥の筋肉(腸腰筋)を同時にケア。反り腰が改善され、前ももの張りがスッキリします。
股関節回旋ストレッチ
<やり方>
1)四つん這いの姿勢になり、片方の踵を反対の膝にかける。
2)お尻を斜め後ろに引くようにし、お尻あたりに伸びを感じる。
3)左右1分ずつ行う。
<効果>
固まった股関節の可動域を広げます。骨盤周りの血流が良くなることで、冷え性の改善やヒップアップにも繋がります。
▼ 詳しい動きを動画でチェックしよう!▼
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