スマホ疲れからくる脳疲労に【たった3回1分でできる】肩ストン!するだけ。簡単リセットエクササイズ
毎日のスマホ利用で知らず知らず肩や首に力が入り、首肩だけでなく脳にも疲れがたまります。今回は、そんな疲れを溜めこまずにリセットするための簡単エクササイズをご紹介します。
無意識のうちに脳も肩も緊張する「スマホ疲れ」
スマホに夢中になると、呼吸が浅くなり思考もぐるぐる止まらなくなります。そんな時、肩は自然と上がり、知らず知らず硬くなっているかもしれません。心当たりはありませんか?
体がストレスを感じると、無意識に闘争モード(交感神経優位)になり、肩や首の筋肉に力が入り緊張状態になっています。この力が抜けないと、脳は「まだ戦っている」と勘違いし、自律神経の乱れや心身の疲れにつながってしまいます。
心を落ち着かせ、体をゆるめるには色々な方法がありますが、まずは肩の力を抜いて下ろすだけでも、脳に安心を伝えることができます。
ゆるめるために、あえて力を入れて硬くする
力を抜こうとしても、スマホで固まった肩の筋肉はなかなか緩みません。そこでおすすめなのが、リラクゼーション法として知られる筋弛緩法(きんしかんほう)です。
筋肉を一度ギュッと緊張させてから、一気にゆるめることで、普段は意識できない深部のこわばりまで解放できます。目を閉じると、脳のリラックススイッチもスムーズに切り替わります。
3回だけ肩をストン!簡単リセットエクササイズ
今回は、肩を3回ストンと落とすだけで、肩だけでなく、頭も心もフッと軽くなる簡単エクササイズをご紹介します。1分あればできるので、ぜひ試してみてください。
<やり方>
1)緊張状態を作る
楽に座るか立った状態で、鼻から息を吸いながら、両肩を耳に近づけるようにギュッと持ち上げる。この時、目を閉じて顔全体にも力を入れて3秒キープ。
2)一気にゆるめる
ハアーっと大きなため息をついて、肩を一気にストン!と落とす。目を開けて顔もゆるめる。これを3回繰り返す。
3)余韻を味わう
軽く目を閉じて上半身の力を抜いたまま、指先までじわっと温かくなる感覚や、呼吸がゆったり深くなる余韻を味わう。
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