【浮き輪肉解消】もう無理に頑張らない。横になるだけで痩せ体質に変わる自律神経スイッチ

【浮き輪肉解消】もう無理に頑張らない。横になるだけで痩せ体質に変わる自律神経スイッチ
Adobe Stock
魚澄トモ
魚澄トモ
2026-06-09

やらなきゃと思っているのに動けない、続かない。そんな自分にモヤモヤしたことはありませんか?でもそれは、意志が弱いからではありません。実は多くの場合、原因は体の状態、特に自律神経の乱れにあります。自律神経がうまく働いていないと、脳と体の連携が鈍くなり、やる気や行動力も発揮しづらくなるのです。逆にここが整うだけで、無理に頑張らなくても自然と動ける状態に変わっていきます。今回は、行動力を引き出すための自律神経の整え方をお伝えします。

Google Newsでヨガジャーナルの記事が見つけやすくなります

Googleに登録する
広告

浮き輪肉は、自律神経が乱れているサインです

その浮き輪肉は、ただ脂肪が増えただけではなく、体の内側のバランスが崩れているサインかもしれません。
特に関係しているのが自律神経の乱れ。背中がうまく使えず猫背の状態が続くと、胸が閉じて呼吸が浅くなり、体は常に緊張モードに傾きやすくなります。その結果、自律神経のバランスが崩れ、疲れやすい、余裕がない、なんとなく動けないといった状態に。

こうした状態が続くと代謝も落ちやすくなり、「頑張っているのに痩せない」という悪循環を引き起こしてしまいます。つまり、浮き輪をなくすためには腰まわりだけを見るのではなく、自律神経まで含めた体全体の使い方を整えることが重要です。では、どうすれば背中を正しく使いながら呼吸を深め、自律神経を整えていけるのでしょうか。今日からできるシンプルな方法をご紹介します。

背中から整える、自律神経スイッチの入れ方

STEP1.サイドレッグリフト

体幹を安定させながら、背中のスイッチを入れる

<やり方>
1)横向きに寝て、下の腕に頭を預ける

2) 両脚を揃えて軽く浮かせる

3)お腹を引き込み、体がブレないようにする

4)呼吸を止めずにキープ

5)ゆっくり下ろす

01
photo by Tomo Uosumi

STEP2.サイドレッグコントロール

脚を動かしながら、骨盤と背中の連動をつくる

<やり方>
1)横向きの姿勢をキープする

2)上の脚を少し前に出す

3)ゆっくり後ろへ引く

4)骨盤が動かないよう意識する

5)呼吸を続けながら繰り返す

02
photo by Tomo Uosumi

STEP3.サイドフルリーチ

背中から全身をつなげて、呼吸を深くする

<やり方>
1)横向きで脚を軽く浮かせる

2)上の腕をまっすぐ上に伸ばす

3)背中から大きく伸びる意識を持つ

4)ゆっくり呼吸を入れる

5)全身のつながりを感じる

03
photo by Tomo Uosumi

 

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 只野 トモ (@tomo_tadano)

Google Newsでヨガジャーナルの記事が見つけやすくなります

Googleに登録する
広告

RELATED関連記事

Galleryこの記事の画像/動画一覧

01
02
03
【浮き輪肉解消】もう無理に頑張らない。横になるだけで痩せ体質に変わる自律神経スイッチ