【浮き輪肉解消】もう無理に頑張らない。横になるだけで痩せ体質に変わる自律神経スイッチ
やらなきゃと思っているのに動けない、続かない。そんな自分にモヤモヤしたことはありませんか?でもそれは、意志が弱いからではありません。実は多くの場合、原因は体の状態、特に自律神経の乱れにあります。自律神経がうまく働いていないと、脳と体の連携が鈍くなり、やる気や行動力も発揮しづらくなるのです。逆にここが整うだけで、無理に頑張らなくても自然と動ける状態に変わっていきます。今回は、行動力を引き出すための自律神経の整え方をお伝えします。
浮き輪肉は、自律神経が乱れているサインです
その浮き輪肉は、ただ脂肪が増えただけではなく、体の内側のバランスが崩れているサインかもしれません。
特に関係しているのが自律神経の乱れ。背中がうまく使えず猫背の状態が続くと、胸が閉じて呼吸が浅くなり、体は常に緊張モードに傾きやすくなります。その結果、自律神経のバランスが崩れ、疲れやすい、余裕がない、なんとなく動けないといった状態に。
こうした状態が続くと代謝も落ちやすくなり、「頑張っているのに痩せない」という悪循環を引き起こしてしまいます。つまり、浮き輪をなくすためには腰まわりだけを見るのではなく、自律神経まで含めた体全体の使い方を整えることが重要です。では、どうすれば背中を正しく使いながら呼吸を深め、自律神経を整えていけるのでしょうか。今日からできるシンプルな方法をご紹介します。
背中から整える、自律神経スイッチの入れ方
STEP1.サイドレッグリフト
体幹を安定させながら、背中のスイッチを入れる
<やり方>
1)横向きに寝て、下の腕に頭を預ける
2) 両脚を揃えて軽く浮かせる
3)お腹を引き込み、体がブレないようにする
4)呼吸を止めずにキープ
5)ゆっくり下ろす
STEP2.サイドレッグコントロール
脚を動かしながら、骨盤と背中の連動をつくる
<やり方>
1)横向きの姿勢をキープする
2)上の脚を少し前に出す
3)ゆっくり後ろへ引く
4)骨盤が動かないよう意識する
5)呼吸を続けながら繰り返す
STEP3.サイドフルリーチ
背中から全身をつなげて、呼吸を深くする
<やり方>
1)横向きで脚を軽く浮かせる
2)上の腕をまっすぐ上に伸ばす
3)背中から大きく伸びる意識を持つ
4)ゆっくり呼吸を入れる
5)全身のつながりを感じる
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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