【慢性肩こりを根本解決】肩が上がりっぱなしの人は背中&前鋸筋が硬い!→ゆるめるリリース&エクササイズ
「肩が常にこっている」「肩が上がっていることには気づいているけど、何をすべきかわからない」こんなお悩みを感じていませんか。慢性的に肩がこっていて、肩が上がりっぱなしの人は肩ではなく、脇の下や背中の筋肉が硬くなっています。今日は簡単にコリほぐして、かつ肩を下げるためのエクササイズをご紹介します。慢性肩こりを根本解決しませんか?
肩こりの原因は「肩」ではないこともある
肩こりを常に感じている。肩が上がってしまって、下げようとしてもなかなか下がらない。こんな慢性的な肩こりを感じていると、肩をもんだり、マッサージしたりと肩にアプローチしたくなりますよね。実際に肩に常に力が入っているため、マッサージや整体に行くと気持ちいいなと感じると思います。しかし、またしばらくすると肩こりが始まり、肩が上がる状態が当たり前になっているのではないでしょうか。
この慢性肩こり、肩が上がっている状態の原因は背中全体、そして脇の下にかけてのコリから来ています。
肩を上げ下げしてみてください。この動作を行うときに肩を使っているのではなく、実は背中の筋肉、脇の下が動くことでできているのです。この部分の筋肉が硬くなって動かさないままでいると、いつまでも肩こりは治りません。背中や脇の下はあまり自分で触ってマッサージする機会もないと思います。よって、ますます動かさない筋肉でもあるのです。
今回は脇の下から背中の筋肉を筋膜ポールでほぐし、その後背中と脇の下を意識して肩を上げ下げするエクササイズをご紹介します。筋肉を緩ませた後、自ら動かして縮めるという動作を行うことで、背中や脇の下の筋肉が正常に伸び縮みできるようになり、肩こりが楽になります。
ほぐしっぱなしで終わらないようにしっかりとご自身で筋肉を動かしてあげましょう。筋肉をほぐすタイミングはお風呂上がりなど体が暖まった状態だとやりやすいです。肩を下げるエクササイズは、椅子に座ってもどこでも行える内容なので、仕事の合間や休憩時間などご自身ができるタイミングで行ってみてください。
【慢性肩こりの原因】肩が上がりっぱなしの人は背中&前鋸筋が硬い!リリース&エクササイズで肩こりを根本解決!
1)前鋸筋をゆるめる
筋膜ポールやボールなどで脇の下をゆるめます。動かさず、圧をかけるだけでok。30秒ほど行います。
2)肩を上げる
背中の筋肉を伸ばすイメージで肩を上げます。
3)肩を下げる
脇の下、背中を使って肩を下げます。脇の下に力が入るとokです。2と3の動きを10回行いましょう。
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く







